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土日祝日で5連休と言っている場合ではない。フランス並みの年次休暇制度「休むための働き方」の意外な経済効果とは? 『休暇のマネジメント 28連休を実現するための仕組みと働き方』2023年5月15日発売!

日本の年次有給休暇は、年間付与日数は10日~20日。その取得率は長年低く、2019年からは付与日数の一部の義務取得制度が始まっても働く現場はなかなか変化せず、「休むには忙しすぎる」のが実態。本作は『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)著者の高崎順子氏が、フランスのバカンス文化を支える長期休暇制度の設計と運用、それを可能にする「働き方」と「休み方」の具体的なノウハウを伝える。働く側も、経営人も必見!!



1982年より年5週間(年間30日間)の有給休暇を法制化し、高い取得率を誇るフランス。
対して日本の年次有給休暇は、勤続年数によって幅がありつつ、年間付与日数は10日~20日。その取得率は長年低く、2019年からは付与日数の一部の義務取得制度が始まりました。しかし働く現場はなかなか変化せず、「休むには忙しすぎる」実態が続いています。未だ、制度はあるのに運用が追いついていない状況です。

フランスはいかにして、今のようなバカンス大国になったのか。
日本がもっと休める国になるために、参考になる点はあるのか。

本書は『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)著者の高崎順子氏が、フランスのバカンス文化を支える長期休暇制度の設計と運用、それを可能にする「働き方」と「休み方」の具体的なノウハウをお伝えします。

20年以上のフランス生活で著者が築いた幅広い取材ネットワークを駆使し、働き方改革の必要が謳われ続ける日本社会へ、希望とヒントをお届けします。


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◆著者プロフィール
高崎 順子(たかさき・じゅんこ)
1974年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、都内の出版社勤務を経て渡仏。
書籍や新聞雑誌、ウェブなど幅広い日本語メディアで、フランスの文化・社会を題材に寄稿している。
著書に『フランスはどう少子化を克服したか』(新潮新書)、『パリのごちそう』(主婦と生活社)などがある。


【書誌情報】
タイトル:休暇のマネジメント 28連休を実現するための仕組みと働き方
著:高崎順子
定価:1870円(本体1700円+税)
発売日:2023年5月15日予定
発行:KADOKAWA
判型:四六判
ページ数:344
ISBN:978-4-04-737339-6