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Mリーグ優勝の立役者・堀慎吾が待望の最新著書『麻雀 至極の戦略』を発売。自身の打ち筋や考えを通して麻雀の「自由さ」を伝える!

2022年6月23日(木)発売

株式会社KADOKAWA(代表取締役社長:夏野剛、本社:東京都千代田区、以下KADOKAWA)は、MリーグのKADOKAWAサクラナイツ所属・堀慎吾選手の著書『麻雀 至極の戦略』を2022年6月23日(木)に発売いたします。



プロも唸る麻雀格言がズラリ!
読めば麻雀IQが高まる書
麻雀プロリーグ「Mリーグ」不動のトップランナーで、KADOKAWAサクラナイツ初優勝の立役者、堀慎吾選手の最新刊です。
前著『麻雀 だから君は負けるんです』(竹書房)刊行後、もう二度と本は書かないと固く決意したはずの堀選手でしたが、麻雀の「自由さ」を伝えるべく再び筆を執ったファン待望の一冊となります。
Mリーグ2021-22シーズンを実戦譜と共に振り返り、場面ごとの思考や打ち筋、戦術・戦略を本人自らが解説。
プロ雀士さえも唸る35の極意を収録した本書では、最強Mリーガーの脳内が一気見でき、最高峰の戦術・戦略が学べます。
本書を読めば麻雀IQが高まり、あなたの麻雀レベルはワンランク上へ引き上がります。

女流プロの活躍と「見る雀」で、再び麻雀ブーム到来!
「麻雀」のイメージが覆り、若者層&女性にも大人気!
今、再び麻雀がブームとなっています。
しかも、従来の中高年の男性ではなく、若者層や女性から人気を集めているのです。
最も大きなきっかけは、麻雀のプロリーグ戦「Mリーグ」の人気沸騰。
ユニホームを着て対局するスタイリッシュさで、かつ若い女性~60歳代の男性までが一緒になって卓を囲んで対局することから、これまでの男性がやるものというイメージを覆しました。
また、度々ドラマが生まれ、実況やカメラワークなどの演出もおもしろいことから「見る雀」が流行し、近年の麻雀ブームを生み出しています。
Mリーグを目指して麻雀に励む人も出てきていると言われています。




YouTubeクリエイター、インフルエンサーも麻雀に熱狂。
麻雀入門セミナーは即完売!
YouTubeやInstagramを主戦場として活躍する動画クリエイターやインフルエンサーのなかにも熱狂的な麻雀ファンが数多くおり、麻雀を打つLIVE配信なども盛り上がりを見せています。
なかでも、「YouTube界の雀士」「Mリーグの大ファン」と言われる東海オンエア(YouTube登録者数:643万人)の虫眼鏡氏は「麻雀は宇宙一おもしろいゲーム!」と言うほどの麻雀愛好家。
2022年3月にはMリーグ・KADOKAWAサクラナイツの内川幸太郎選手との異例のコラボで『勝てる麻雀をわかりやすく教えてください!』(KADOKAWA)を出版し、初めて麻雀書籍の著者に。
その発売記念イベントとして6月4日・5日に行われた「麻雀入門イベント」の会場参加券(リアル参加チケット)は即完売となったことからも、新規の麻雀ファンが増えている証と言えます。




Q.「麻雀」とはどんなもの?

▶4人の男性で卓を囲んで遊ぶ大人のゲームというイメージがあった
基本的に4人で牌(パイ)を用いて遊ぶゲームです。すごく簡単に言えば「絵柄を合わせてそろえた人が勝つゲーム」。最初にアガリの形にした人が点数をもらえ、最終的にいちばん多く点数を持っている人が勝ちとなります。『ドンジャラ』のようなゲームだとイメージするとわかる人も多いかもしれません。
「麻雀」という言葉自体はほとんどの人が知っていますが、そのイメージは昔ながらの「タバコを吸う」「お金を賭ける」だったり、「男性やおじさんがやるもの」「怖い」だったり、あまり良いイメージがありませんでした。

Q.なぜブームになっている?

▶「Mリーグ」の出現とゲームアプリの発達が若者層を捉えた
しかし今、そのイメージが大きく変わり、再び若年層にも浸透し、かつ女性や子どもも虜にするカテゴリになっています。
以前から「賭けない 飲まない 吸わない」を掲げた「健康麻雀」を普及させる動きが出ており、その流れを加速させたのがプロリーグ戦「Mリーグ」。競技(スポーツ)であるため、当然「賭けない」「飲まない」「吸わない」のなかで麻雀を行います。さらに、スーツなど堅い服装で行う従来の対局とは異なり、選手たちはユニホームに身を包んで対戦。1チームは必ず男女混成が義務付けられており、若い女性も対局に登場します。スタイリッシュなイメージが強く、実況のおもしろさも相まって麻雀をエンタメに昇華させました。これによって世間、特に女性や若者層の「麻雀」へのイメージがガラッと変わり、熱狂するようになったのです。
また雀荘に行かずともスマホやタブレットなどで気軽に麻雀が楽しめるゲームアプリの発達も、若者層が麻雀に触れる機会を生み出していることも大きな要因と言えます。




Q.「Mリーグ」とは?

▶「麻雀対局」をエンタメに昇華させたプロリーグ戦
2018年にスタートした競技麻雀のプロリーグ戦で、最大4人でひとつのチームを組んで8チームによって優勝が争われます。これまでの「個人戦」のイメージを覆し、チームスポーツ化することで、プロ野球やJリーグのように応援したいチーム・選手、いわゆる「推し」が現れ、自ずと麻雀ファンが増えることにつながりました。
さらに、チームは男女混成にする規定があり、若い女性プロの活躍も目立ち、従来のようにスーツで対局するのではなく、ユニホームを着て打つことも、スタイリッシュさが増して若者層や女性にもウケる要因です。
2021-22シーズンで4シーズン目を終えたMリーグは、インターネットTV「ABEMA」で放映されており、スマホやタブレットなどでも視聴可能。視聴者数は年々伸びて、2021-22シーズンの開幕戦では150万視聴、同ファイナル最終戦は300万視聴と、視聴数が爆増しています。
さらに、別会場で対局を視聴するパブリックビューイングは、決して安くないチケットにもかかわらず、発売後まもなく完売。会場には家族連れや若いカップルの姿も目立ち、新規ファンの増加、新たな層への麻雀の広がりを感じさせるリーグとなっています。




Q.Mリーグではどんな選手が活躍している?

▶日本麻雀界のトッププロのみが選ばれ集結。女流プロも大活躍!
Mリーグに参戦できるのは麻雀界で活躍するトッププロのみ。チーム編成がある場合にも、ドラフト会議で指名されてはじめてチームに所属できます。まさに日本最高峰の麻雀リーグです。
男性プロのみならず、モデルや声優としても活躍する女流プロも活躍しており、TEAM RAIDEN/雷電の黒沢咲選手は「セレブ麻雀」と呼ばれる独自の打ち筋で3シーズン連続で3桁プラスの成績を収め、2021-22シーズンはU-NEXT Piratesの瑞原明奈選手がシーズンMVPを獲得しています。






Q.各メディアでの取り扱いはどんな状況?

▶各媒体で記事化され、Mリーガーの書籍はベストセラーに!
Mリーグを放映しているABEMAが配信する『ABEMA TIMES』はもちろん、他の媒体でもMリーグのチームや選手が取り上げられ、誌面を賑わせています。
また、Mリーガーを著者とした書籍が多数登場し、重版する本が続出しています。なかでも、TEAM RAIDEN/雷電の黒沢咲選手の自身の体験をもとにした麻雀青春小説は発売前から話題を呼び、Amazonなどのネット書店でも和書総合ランキングで上位に。黒沢選手はTBS『王様のブランチ』に出演し、一躍時の人となりました。




今回発売する『麻雀 至極の戦略』は、サクラナイツ初優勝の立役者として、そして盛り上がりを見せるMリーグの不動のトップランナーとして注目を集めるKADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾選手待望の新刊です。
ぜひご注目ください!

【書籍概要】
書名:麻雀 至極の戦略
著者:堀 慎吾
定価:1,870円(本体1,700円+税)
発売日:2022年06月23日
判型:A5判
頁数:224P(オールカラー)
ISBN:978-4-04-605871-3
発行:株式会社KADOKAWA

【主な内容】
【極意1】下家の親の仕掛けへの対応
【極意2】自信のあるターツは固定しろ!
【極意4】タンヤオと役牌はどちらが強いか
【極意10】役牌ポンの基準を作れ
【極意11】不要なドラの切り時を見極めろ
【極意14】ピンフのみのリーチ判断
【極意17】「絞り」の意味を勘違いするな
【極意18】染め仕掛けの基準は「リーチ時の打点」
【極意21】リスク回避の5ブロック構想
【極意26】片アガリとなる鳴きの使い所  
上記をはじめ全35もの極意を解説。
堀慎吾流・麻雀上達法などを語ったコラムも多数収録!

KADOKAWAオフィシャルサイト 書誌詳細ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/322203002288/

【著者プロフィール】
堀 慎吾(ほり・しんご)
1984年、新潟県出身。日本プロ麻雀協会所属。KADOKAWAサクラナイツ所属。
2017年に最高位戦Classicを制覇、2019年には自団体のリーグ戦の頂点である「雀王戦」を制覇して第18期雀王を獲得。
2020年、麻雀プロリーグ「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツからこの年のドラフト会議で唯一の指名選手となり、チームに加入。
2021-22シーズン、サクラナイツのMリーグ初優勝に貢献。
著書に『麻雀 だから君は負けるんです』(竹書房)、監修に『切れぬ牌などあんまりない!』(KADOKAWA)がある。
Twitter ▶ @elis0323