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紅玉いづきデビュー15周年記念!伝説的傑作が完全版で甦る。『ミミズクと夜の王 完全版』他、全3作が3月25日(金)より3ヶ月連続刊行スタート!!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)では、『ミミズクと夜の王 完全版』(著:紅玉いづき)を、メディアワークス文庫より2022年3月25日(金)に刊行いたしました。



2006年、第13回電撃小説大賞《大賞》を受賞し、数多の少年少女と、少女の心を持つ大人達の魂に触れた小さな少女の崩壊と再生の物語『ミミズクと夜の王』。本作で鮮烈なデビューを飾った小説家・紅玉いづきが、今年2022年2月にデビュー15周年を迎えました。記念すべき15周年を祝し、メディアワークス文庫では、紅玉いづきの代表作『ミミズクと夜の王』とその姉妹作『毒吐姫と星の石』を完全版として3月25日と4月22日に刊行、さらに幻の中編「15秒のターン」等を収録する紅玉いづきの傑作青春小説集『15秒のターン』を5月25日に刊行いたします。
小説家・紅玉いづきのこれまでの15年、そして16年目の第一歩としての15周年記念刊行を、ぜひご注目ください!


有川ひろさん、乙一さん、sasakure.UKさん、万城目学さん、『ミミズクと夜の王』を推薦!






3ヶ月連続刊行【第1弾】『ミミズクと夜の王 完全版』




【ストーリー】それは、絶望の果てからはじまる崩壊と再生の物語
魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。額には「332」の焼き印、両手両足には外されることのない鎖。自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。願いはたった、一つだけ。「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」
死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。全ての始まりは、美しい月夜だった。それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。
加筆修正の末、ある結末に辿り着いた外伝『鳥籠巫女と聖剣の騎士』を併録。
【試し読み】 https://bit.ly/3LcFrez


【著者】 紅玉いづき 【カバーイラスト】 MON
【判型】 文庫判 【ページ数】 368ページ 【定価】 本体710円+税
【書店発売日】 2022年3月25日(金) 【レーベル】 メディアワークス文庫 【発行】 株式会社KADOKAWA
【作品ページ】https://www.kadokawa.co.jp/product/322109000396/

≪sasakure.UKによる『ミミズクと夜の王』イメージソングMV近日公開!≫
『*ハロー、プラネット。』『トンデモワンダーズ』で知られるボーカロイドプロデューサーsasakure.UK(ササクレユーケイ)が、『ミミズクと夜の王』にインスピレーションを受けて制作したイメージソングのミュージックビデオを、YouTubeチャンネルで近日発表予定。
sasakure.UKチャンネル https://www.youtube.com/c/sasakureUK0211


3ヶ月連続刊行【第2弾】『毒吐姫と星の石 完全版』




【ストーリー】世界を呪った姫君の初恋物語
「星よ落ちろ、光よ消えろ、命よ絶えろ!!」
全知の天に運命を委ねる占いの国ヴィオン。生まれながらにして毒と呪いの言葉を吐き、下町に生きる姫がいた。星と神の巡りにおいて少女エルザは城に呼び戻され隣国に嫁げと強いられる。
唯一の武器である声を奪われ、胸には星の石ひとつ。絶望とともに少女が送られたのは聖剣の国レッドアーク。迎えたのは、異形の四肢を持つ王子だった──。
書き下ろし番外編「初恋のおくりもの」で初めて明かされるある想い。『ミミズクと夜の王』姉妹作。


【著者】 紅玉いづき 【カバーイラスト】 MON
【判型】 文庫判 【ページ数】 288ページ 【定価】 本体660円+税
【書店発売日】 2022年4月22日(金) 【レーベル】 メディアワークス文庫 【発行】 株式会社KADOKAWA
【作品ページ】https://www.kadokawa.co.jp/product/322109000397/


3ヶ月連続刊行【第3弾】『15秒のターン』




【ストーリー】それは奇跡の15秒。あなたの何かが救われる紅玉いづきの傑作青春小説集
学園祭の真っ最中、恋人に別れを告げようとしている橘ほたる。彼女に呼び出された梶くん。憧れ、戸惑い、すれ違い。恋の最後の15秒に交差する二人の想い──『15秒のターン』
大学受験を控えているにも関わらず、趣味の漫画執筆に夢中な19歳で浪人生の須和子。中途半端な自分の気持ちに落とし前をつけようとして──『2Bの黒髪』
ソシャゲという名の虚無にお金も時間もすべてを投じたフリーターのチョコとあめめ。1LDKアパートで築いた女二人の確かな絆──『戦場にも朝が来る』
書き下ろし『この列車は楽園ゆき』『15年目の遠回り』の2篇も収録。

【著者】 紅玉いづき 【カバーイラスト】 ろるあ
【判型】 文庫判 【ページ数】 272ページ 【定価】 本体650円+税
【書店発売日】 2022年5月25日(水) 【レーベル】 メディアワークス文庫 【発行】 株式会社KADOKAWA
【作品ページ】https://www.kadokawa.co.jp/product/322109000398/


デビュー15周年記念企画「書き下ろし新作SS(ショートストーリー)全員プレゼント」を実施中!





≪全員プレゼント詳細≫ https://mwbunko.com/blog/news/entry-11277.html



著者プロフィール

紅玉いづき(こうぎょくいづき)
石川県金沢市出身。金沢大学文学部卒業。『ミミズクと夜の王』で、第13回電撃小説大賞《大賞》を受賞しデビュー。その後も、同作の姉妹作『毒吐姫と星の石』や『MAMA』『雪蟷螂』(いずれも電撃文庫)、『ガーデン・ロスト』(メディアワークス文庫)等を刊行。逆境を跳ね返し、我がものとしていく少女たちを描き、強固な支持
を得ている。
Twitter https://twitter.com/benitamaiduki



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