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掲載開始日 2021年06月11日

『推し家電大賞 2021 by ASCII BESTBUY AWARD』受賞製品を発表!家電量販店7社 約300名によるアンケートで選出

家電のプロが選んだこの夏の鉄板家電! 全14部門の各ベスト3を発表!

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:加瀬典子)は、アスキー主催のアワード企画『推し家電大賞 2021 by ASCII BESTBUY AWARD」全14部門の各ベスト3を発表します。






第二回を迎えた当アワードは、優れた家電製品を紹介する機会を提供し、家電市場を活性化させていく事を目的としており、家電量販店7社から法人の枠を超えた約300名の店員がアンケートに協力。良いモノを長く使って欲しいという気持ちがこもった受賞結果になっていると、アスキー編集部では考えています。




自信を持ってお薦めする今回の受賞製品は、アンケートに協力して頂いた家電量販店7社の各対象店舗にて、2021年6月11日(金)より当アワードのロゴマークが目印として貼られます。お近くの対象店舗で “この夏の鉄板家電”をぜひ体験してください。

推し家電大賞2021 特設サイト
https://ascii.jp/bestbuy/

【受賞製品一覧】
■8K/4Kテレビ部門(有機EL)
1位:ソニー
4K有機ELテレビ ブラビア A90Jシリーズ

2位:パナソニック
4K有機ELテレビ ビエラ JZ2000シリーズ

3位:TVS REGZA
4K有機ELテレビ レグザ X9400Sシリーズ

■8K/4Kテレビ部門(液晶)
1位:ソニー
4K液晶テレビ ブラビア X95Jシリーズ

2位:パナソニック
4K液晶テレビ ビエラ JX950シリーズ

3位:TVS REGZA
4K液晶テレビ レグザ Z740XSシリーズ

■キッチン家電部門
1位:シャープ
水なし自動調理鍋 ヘルシオ ホットクック KN-HW24F(2.4L)

2位:パナソニック
食器洗い乾燥機 NP-TZ300

3位:シャープ
水なし自動調理鍋 ヘルシオ ホットクック KN-HW16F(1.6L)

■オーブンレンジ部門
1位:パナソニック
スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS2700

2位:東芝ライフスタイル
過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-WD7000

3位:シャープ
ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XA10

■トースター部門
1位:パナソニック
オーブントースター ビストロ NT-D700

2位:バルミューダ
スチームトースター BALMUDA The Toaster

3位:アラジン
グラファイトトースター(2枚焼き) CAT-GS13B

■炊飯器部門
1位:パナソニック
スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-VSX1シリーズ

2位:三菱電機
ジャー炊飯器 本炭釜 KAMADO NJ-AWB10

3位:象印マホービン
圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-LA10

■冷蔵庫部門
1位:三菱電機
冷蔵庫 MXシリーズ

2位:日立
冷凍冷蔵庫 HWタイプ

3位:パナソニック
IoT対応冷蔵庫 WPXタイプ

■ドラム式洗濯乾燥機部門
1位:パナソニック
ななめドラム洗濯乾燥機 NA-VX900B

2位:東芝ライフスタイル
ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127X9

3位:シャープ
プラズマクラスター洗濯乾燥機 ES-W113

■縦型洗濯乾燥機部門
1位:日立
タテ型洗濯機・衣類乾燥機 ビートウォッシュ BW-DKX120F

2位:パナソニック
洗濯乾燥機 NA-FW100K9

3位:日立
タテ型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ BW-DX100F

■全自動洗濯機部門
1位:パナソニック
全自動洗濯機 NA-FA120V5

2位:日立
全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-X120F

3位:日立
全自動洗濯機 ビートウォッシュ BW-X100F

■エアコン部門
1位:ダイキン工業
ルームエアコン うるさらX Rシリーズ

2位:日立
ルームエアコン 「白くまくん」Xシリーズ

3位:三菱電機
ルームエアコン 霧ヶ峰 Zシリーズ

■空気清浄機部門
1位:ダイキン工業
除加湿ストリーマ空気清浄機 うるるとさらら空気清浄機 MCZ70X-T

2位:パナソニック
次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ジアイーノ F-MV4100

3位:シャープ
加湿空気清浄機 KI-NP100

■スティック型掃除機部門
1位:ダイソン
コードレスクリーナー Dyson Digital Slim

2位:ダイソン
コードレスクリーナー Dyson Omni-glide

3位:日立
スティッククリーナー(コードレス式) パワかるスティック PV-BL30H

■ロボット掃除機部門
1位:アイロボット
ロボット掃除機 ルンバ s9+

2位:アイロボット
ロボット掃除機 ルンバ i3+

3位:パナソニック
ロボット掃除機 ルーロ MC-RSF1000


【アワード概要】
名称
推し家電大賞 2021 by ASCII BESTBUY AWARD

対象部門
ビジュアル関連
・8K/4Kテレビ(有機EL)部門 ・8K/4Kテレビ(液晶)部門

キッチン関連
・キッチン家電部門 ・オーブンレンジ部門 ・トースター部門 ・炊飯器部門 ・冷蔵庫部門

家事・空調関連
・ドラム式洗濯乾燥機部門 ・縦型洗濯乾燥機部門 ・全自動洗濯機部門 ・エアコン部門
・空気清浄機部門 ・スティック型掃除機 ・ロボット掃除機部門

対象製品
上記対象部門に該当し、2021年6月現在、家電量販店で購入または予約可能な製品

選出方法
上記部門に該当する各家電量販店のご担当者に「自分でも欲しくてたまらない、熱くオススメできる製品」を3製品選んでいただき、その中でおすすめ度を合計10点になるように配分してアンケートに記入。全7社、約300名の集計結果により、各部門のベスト3を選出しました。

アンケートにご協力頂いた家電量販店(五十音順)
エディオン、コジマ、ジョーシン、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ

主催
ASCII.jp

【総評】
『推し家電大賞2021 by ASCII BESTBUYAWARD』は、今年で2回目を迎える家電製品のベストバイ企画です。毎日家電製品に触れ、接客を通じて大勢の消費者と触れ、日々様々なニーズに耳を傾けている家電量販店7社295名の店員が、自信を持ってお薦めする家電42製品を紹介するものです。

現在、長引くコロナ禍において、家電市場は全方向で好調に推移しています。在宅ワークや外飲み自粛、旅行自粛と、外出が制限される中で、家庭をより楽しく、便利に、快適なものにしようという消費者意識の現れです。

今回選出された製品を見ると、どれも高付加価値製品であり、実際に売れているものばかり。例えばテレビは、国内出荷統計を見ると、50型以上、4K、有機ELモデルが続伸傾向にありますが、推し家電大賞でも有機EL、液晶ともにメーカー各社の大画面フラグシップモデルが受賞しました。エアコンは換気ができるダイキンのモデルが1位となり、空気清浄機も清浄能力が高いフラグシップモデルが選ばれるなど、時代を反映した結果となっています。また、大容量冷蔵庫が選ばれたのは、お取り寄せはまとめ買いが増えた結果と思われ、自動調理鍋と高級トースターはウチ食をより充実させたいというニーズの現れです。

家電は1度購入したら10年は使うもの。高機能・高付加価値、かつ信頼できるメーカーの製品は長く使い続けることができ、結果として購入後の満足度は高くなります。良いモノを長く使って欲しい。『推し家電大賞2021 by ASCII BESTBUYAWARD』は、そのような家電量販店員の気持ちがこもったアワードになっていると、アスキー編集部では考えています。

当アワード特設サイトに受賞製品の展示店リストも掲載しましたので、ぜひ最寄りの店舗に立ち寄り、実際の製品をお確かめください。

推し家電大賞が、優れた家電製品を紹介する機会を提供するとともに、家電市場をより活性化させていく一助となれば幸いです。

【受賞製品展示店】
■エディオン
・全店舗 https://search.edion.co.jp/e_store/
※一部店舗、および一部商品を除く

■コジマ
・全店舗 https://www.kojima.net/shop/shoplist/index.html
※一部店舗、および一部商品を除く

■ジョーシン
・全店舗 https://shop.joshin.co.jp/
※一部店舗、および一部商品を除く

■ノジマ
・全店舗 https://www.nojima.co.jp/shop/
※一部店舗、および一部商品を除く

■ビックカメラ
・全店舗 https://www.biccamera.com/bc/i/shop/shoplist/index.jsp
※一部専門店を除く

■ヤマダ電機
・全国LABI店 https://www.yamada-denki.jp/store/contents/?p=13
※一部店舗、および一部商品を除く

■ヨドバシカメラ
・マルチメディアAkiba  https://www.yodobashi.com/ec/store/0018/
※一部商品を除く

推し家電大賞2021 特設サイト 
https://ascii.jp/bestbuy/


■角川アスキー総合研究所 アスキー事業について
1977年、パーソナルコンピュータ総合誌「月刊ASCII」の創刊とともに生まれた「アスキー」ブランド。 インターネットとIoT、AIの急速な進化によって、あらゆるものが大きく変革している中で、「アスキー」はデジタル分野のパイオニアとして、最先端テクノロジーの情報を時代に即したメディアやサービスに載せて、ユーザー視点でわかりやすく提供しています。

・角川アスキー総合研究所:https://www.lab-kadokawa.com/