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「毎日が発見」のヒット商品「古着ボックス」を運営する日本リユースシステム株式会社が第3回「ジャパンSDGsアワード」特別賞(SDGsパートナーシップ賞)を受賞

KADOKAWAグループの株式会社毎日が発見(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅明)が取り扱う「古着ボックス」を運営する日本リユースシステム株式会社(東京都港区、代表取締役:山田正人)が、第3回目となる「ジャパンSDGsアワード」(主催:SDGs推進本部―本部長:内閣総理大臣)において、「特別賞(SDGsパートナーシップ賞)」を受賞しました。古着を集めて集客に貢献し、SDGs目標達成と片付けを実現する「古着deワクチン」が持続可能なシステムとして評価され、ビジネスシーンの取り組みとしては、唯一の表彰となりました。








総理大臣官邸で開催された第3回ジャパンSDGsアワード表彰式にて


「古着deワクチン」とは不要になった洋服や服飾雑貨を専用袋に入れて、送ると開発途上国で再利用されます。また一口につき子ども5人分のポリオワクチンの金額が寄付され、必要としている子どもたちに届けられるシステムです。
さらに専用の送付用袋や伝票などの封入は、国内の福祉作業所が行っており、国内の障碍者雇用の促進に努めるなど、多方面での社会貢献につながっています。
2011年11月の活動開始から2019年12月まで、累計で約17,844,600着分の衣類を再利用し、2,283,240人分のワクチンを寄付しています。

「毎日が発見」ではこの「古着deワクチン」を商品名「片付けで子どもを救おう 古着ボックス(強化紙袋つき」として2017年1月より取り扱っております。片付けと社会貢献が同時にできるサービスとして、読者の関心度も高く、毎号売り上げ第1位を達成するなど、大変好評を博しています。
今後も日本リユースシステム株式会社の活動に賛同するとともに、SDGs達成に向けて、「古着ボックス」のサービス認知度の貢献に努めていく所存です。

●毎日が発見 片付けで子どもを救おう古着ボックスとは
整理したいけれど処分するには忍びない洋服や服飾雑貨を送ると開発途上国の子どもにワクチンが届けられ「捨てられない」悩みが解決し、社会貢献もできると読者に好評のサービスです。




毎日が発見ショッピングでの古着BOX誌面展開


「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」は、1994年1月に設立された認定NPO法人で、会長は細川護熙元首相夫人の細川佳代子さんです。以後感染症で命を落とす子どもたちが数多くいる国々に、ワクチンや保冷パック、運送用のバイク等を贈る活動を行っています。「片付けで子どもを救おう 古着ボックス」は、このJVCを通じて、ミャンマーやラオス、ブータン、バヌアツなどの開発途上国にワクチンを届けます。


●毎日が発見社とは
[株式会社毎日が発見 会社概要]
シニア向け定期購読誌「毎日が発見」の出版事業および通販カタログ「毎日が発見ショッピング」などによるシニア向け通販事業を展開しています。
毎日が発見ショッピングhttps://www.shop.mainichigahakken.net/
毎日が発見ネットhttps://mainichigahakken.net/new/diary.php14:42