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webサイト「ザテレビジョン」【視聴熱】10/7-10/13ウィークリーランキング「BiSHドハマり芸人」放送「アメトーーク!」がバラエティー1位!ドラマはディーン・フジオカ主演「シャーロック」が1位

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=10月7日~10月13日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 シャーロック/2位 いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~/3位 スカーレット



第1位 シャーロック (83,843pt)…ディーン・フジオカ主演の月9ドラマが10月7日に第1話の放送を迎えた。ミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作に、名探偵“シャーロック”をディーン、その相棒“ワトソン”を岩田剛典が演じ、令和の東京を舞台に映像化する。犯罪専門のコンサルタント・誉獅子雄(ディーン)と精神科医・若宮潤一(岩田)の出会いとなった第1話。難事件の捜査を、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から特別に依頼され、請け負っている獅子雄は、都内の病院で消化器内科医の赤羽(中尾明慶)が謎の転落死を遂げた事件を調べ始める。赤羽は不正に医師免許を取得しており、そのことで脅してきた別の同級生を赤羽が妻・汀子(松本まりか)にけしかけられて殺害。良心の呵責から赤羽は自死したのだった。

第2位 いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~ (34,464pt)…10月13日に第39回「懐かしの満州」が放送された。脳出血で倒れた志ん生(ビートたけし)は一命をとりとめ、弟子の五りん(神木隆之介)に、戦争中に満州へ兵士たちの慰問興行に行ったときのことを語り出す。若き日の志ん生である孝蔵(森山未來)は、五りんの父・小松勝(仲野太賀)と出会っていた。孝蔵の落語「富久」を聞いた小松は、「あぎゃん走り方では1里も走れんばい」と落語にケチをつけ、孝蔵を怒らせる。その後、日本の敗戦が濃厚となったころに2人は再会し、一緒に大連に向かい酒を酌み交わす。その翌日、小松は孝蔵に「富久」での走り方をアドバイス。改善された孝蔵の落語を見るうち、外に走りに出た小松はロシア兵に見つかり、撃たれて死んでしまう。第2章の主人公・田畑(阿部サダヲ)はほとんど出てこないという異例の回になったが、志ん生が本作の語り手になっていた理由がここでつながった。

第3位 スカーレット (32,382pt)…10月7日~12日に第2週「意地と誇りの旅立ち」を放送。信楽で初めての冬を迎えた喜美子(川島夕空)は、父・常治(北村一輝)を探してやってきた借金取りから、間一髪のところで草間(佐藤隆太)に助けられる。それがきっかけで、喜美子は同級生たちと草間から柔道を習うことに。10日放送の第10話では、常治が喜美子たちに大阪で買ってきたものの、借金返済の足しにするために売った赤い手袋を、雑貨店の忠信(マギー)・陽子(財前直見)夫妻が喜美子たちに渡そうと画策。受け取った喜美子と妹の直子(やくわなつみ)は「ぬくいなぁ~」と大喜びだった。そして、草間が東京へと旅立つ日が来て、柔道を教わっていた子どもたちとその家族が続々と見送りに来た。そのラストから15歳になった喜美子として戸田恵梨香が本格登場。子ども時代の描写が終わり、いよいよヒロインの波乱万丈な人生が描かれていくことに。

【バラエティーランキング】
1位 雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!/2位 7.2 新しい別の窓/3位 嵐にしやがれ



第1位 雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク! (37,926pt)…10月10日の放送は、「~クセがすごい女性グループ~BiSHドハマり芸人」。「2019年一番の大仕事や!」と張り切った千鳥・ノブをはじめ、アインシュタイン・稲田直樹、学天即・奥田修二、宮下草薙・宮下兼史鷹ら、楽器を持たないパンクバンド・BiSHを愛する芸人たちが集結した。BiSHは「Brand-new idol SHiT」(新生クソアイドル)の略であることから、ファンは”クソ“を掃除する人たちということで「清掃員」と呼ばれているという。そんな“清掃員”のノブらは、彼女たちの魅力を紹介。「BiSHのココを熱く語りたい」コーナーでは、ライブ会場が一体になる楽曲を解説した。ところが、これまで話を聞いてきたゲストの千鳥・大悟は、「そのずっと“清掃員”って言ってるの、キツない?」「小スベってる」と発言。すると、ノブは「初めて千鳥解散、考えた」とキレてしまう。ラストにBiSHがスタジオに登場し、パフォーマンスを披露した。

第2位 7.2 新しい別の窓 (34,566pt)…稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が毎月第1日曜日に7.2時間の生放送を行う番組。10月6日の放送は、最初に小林星蘭らが所属する子役事務所「テアトルアカデミー」に3人が潜入。演技レッスンに参加した3人。机の上に置かれた物を見て泣き出す練習では、コップを見た子役が大泣きする様子に3人は驚きの表情を浮かべた。その後、軍手で泣くことになった草なぎは、戦争に行った友人の軍手と設定するも「何で泣けないの?」と思わず口に出してしまった。続く稲垣の前にはサングラスが登場。サングラスを上下逆にかけるなど、暴走気味になったうえ泣けずに、香取は「物で一発芸みたいになってる」とツッコんだ。最後の香取はから揚げに向かって、子供のころから一緒だった“ひろし”を思い出す熱演を見せたが、途中でから揚げを食べてしまい、子役たちから笑いがもれた。実は“ひろし”は鶏で、から揚げになったことを悲しがっていたという設定。数々のドラマや映画などに出演してきた3人だが、レッスンの難しさを痛感していた。

第3位 嵐にしやがれ (30,231pt)…10月12日の放送は松本潤、綾野剛、ムロツヨシによる男と男のスマート対決「松本潤のTHIS IS MJ」が放送された。第23弾となった「―THIS IS MJ」。「MJのライバル」と自称するムロはこれが3回目の挑戦。「2回負けてるけど、3回目勝つ姿、見たいのよ、日本人は」と大きく意気込んだ。今回の3番勝負は「ボトルキャップチャレンジ」「人間テーブルクロス引き」「HADO対決」。松本が2ポイントで1位、綾野が1ポイントで2位、ムロが同じく1ポイントで3位という順で迎えた最後の「HADO対決」は、最先端のARを使ったスポーツ。総当たり戦の結果、綾野が勝利した。対決で最下位になったムロは、罰ゲームとして前回同様に1週間限定で宣材写真を変更することに。松本がスマートフォンで撮影した写真が、ムロの公式ホームページで公開されたが、サーバーダウンしてしまうほどの反響となった。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。



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