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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】7/29-8/4ウィークリーランキング 衝撃のラストが「最強に怖かった」と話題「あなたの番です」1位!バラエティーは舘ひろし出演「ホンマでっか!?TV」1位

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=7月29日~8月4日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 あなたの番です/2位 凪のお暇/3位 なつぞら



第1位 あなたの番です (73,326pt)…8月4日に放送された第15話で翔太(田中圭)は、早苗(木村多江)と正志(阪田マサノブ)の協力者である謎の声の主が刑事の神谷(浅香航大)だと気付く。一方、神谷は、収賄と交換殺人ゲームの存在を捜査本部に隠していたことで謹慎処分となるが、独自で捜査を続けていた。そこで何かをつかんだ神谷は、菜奈(原田知世)を殺した犯人がわかったような気がすると、早く会いたいと翔太に連絡をする。翔太が約束の場所に到着すると、ベンチに座って息絶えている神谷を発見。神谷は、こめかみ、太ももの上に置いた手のひら、つま先に“ビス”が打ち込まれていた。その直前には児嶋佳世(片岡礼子)の遺体が、佐野(安藤政信)が出入りする食品加工場で見つかった。微笑みをたたえた佳世の遺体が冷凍肉と並んで吊り下げられていた様子、そして同じく微笑んでいた神谷の最期と、立て続けに描かれた恐怖のシーンに、「最強に怖かった」「絶叫した」とSNSはざわついた。

第2位 凪のお暇 (56,113pt)…8月2日に第3話を放送。凪(黒木華)は、婚活パーティーに参加することに。そこで、慎二(高橋一生)のことは肩書きでしか好きではなかったと気付く。改めて別れを慎二に告げた凪。家に戻ると、隣室のゴン(中村倫也)に「遊びに行ってもいいですか」と声をかけた。凪をハグしながら「もっと力抜いていいと思うんだ、せっかくのお暇なんだしさ」と言うゴン。そして、キスをして布団の中へ…。一方、別れを告げられて「何様だよ」「もともと付き合ってた記憶ないけど?」「せいぜい婚活パーティーで、男あさり頑張ってくださ~い」と強がりを言ってしまった慎二。帰り道にはおなじみの号泣シーンとなったが、ゴンの部屋に出入りするエリィ(水谷果穂)らに会い、そこで、ゴンが女の子たちをダメにしてしまう“メンヘラ製造機”だと聞く。第1話から「#慎二やべぇ」「#ゴンもやべぇ」とハッシュタグが付けられて盛り上がってきたが、ますます“やべぇ”展開に大いに沸いた。

第3位 なつぞら (25,599pt)…7月29日~8月3日の第18週は「なつよ、どうするプロポーズ」と題して放送。新作の漫画映画で監督に決まった坂場(中川大志)がなつ(広瀬すず)に、映画が成功したら一緒になってほしいと告白し、なつも了承した。しかし、映画の制作はなかなか進まず。坂場、神地(染谷将太)と仲(井浦新)の対立も描かれた。そんな問題を乗り越えつつ完成した漫画映画は、客が入らず失敗に終わった。落ち込む坂場は、なつに結婚をやめることを告げる。「私はあなたの才能を好きになったわけじゃありません」と思いを打ち明けつつ、別れを受け入れたなつは、翌日会社を休んでしまう。「大事なものを失った」と気付いた坂場が、なつに改めてプロポーズ。祝福が寄せられるなか、なつとの人生を「必ず傑作にします」と誓う坂場に、「普通でいいんだよ、普通で。気取ったこと言うな…」と言ったなつの兄・咲太郎(岡田将生)のせりふにも反響があった。

【バラエティーランキング】
1位 ホンマでっか!?TV/2位 GENERATIONS高校TV/3位 嵐にしやがれ



第1位 ホンマでっか!?TV (38,649pt)…公開中の映画「アルキメデスの大戦」で共演する菅田将暉、舘ひろし、浜辺美波がゲスト出演した7月31日の放送では、舘が牛乳パックの注ぎ口をうまく開けられず、指先をねじこんで開けていることが発覚。菅田が開け方を実践すると、その容易さに舘はがくぜん。しかし、開け方を習得して「俺の生活が変わる」と笑った舘に、SNSでは「ギャップ萌え」「キュンときた」といった声で盛り上がった。また、菅田は「ネプリーグ」(フジテレビ系)に出演した際、洋服に月1万円以上使う20、30代の割合を答える問題で、解答が2割だったことに驚いたエピソードを披露。それに対し、本番組の評論家からスマホが普及していることで、情報だけでの満足や、脳疲労も原因との意見があった。この意見がSNS上で改めて注目され、賛否の声が上がった。

第2位 GENERATIONS高校TV (26,368pt)…8月4日の放送は「FANTASTICSがGENE高に体験入学SP」と題し、GENERATIONS from EXILE TRIBEの弟分・FANTASTICS from EXILE TRIBEからリーダーの世界、瀬口黎弥、堀夏喜、八木勇征の4人が登場。“萌えキュン”せりふを言って対決する「萌えジェネ選手権」が行われた。今回は、夏祭りでの愛の告白がお題となった。最初にお手本として、GENERATIONSの片寄涼太は「花火きれいだね。あれ?もっときれいなの見つけちゃった。これからも俺の隣で花火に負けないようなすてきな笑顔をずっと見せてほしいな」と、“キングオブ萌えジェネ”らしい胸キュンせりふを披露。一方、FANTASTICSの先陣を切った瀬口は「きれいだね、瞳がきれいだ。君の打ち上げ花火が満開だ。た~まや」とパフォーマンス。「た~まや」の言い方に対し、GENERATIONSメンバーからは笑いが漏れ、瀬口は特別にテイク2に挑戦したが、動揺してしどろもどろになってしまった。

第3位 嵐にしやがれ (14,596pt)…8月3日の放送は、「春風亭昇太記念館」を放送。同企画はゲストの宝物や思い出の品を見ながら、その半生を紐解く企画。小学生のときに誕生日祝いに現金を要求し「要領のいい、感じ悪い子供だった」と当時を振り返った昇太。そして、そのころ落語は「大嫌い」で、「おじいさんが黒い服着て、念仏唱えてるとしか感じられなかった」と明かした。その後、大学に進学し、ラテンアメリカ研究部に入ろうと部室を訪ねたが留守で、隣の落語研究部の人から「うちで休んだら」と声を掛けられたことがきっかけで、落語研究部に入部することになったという。また、趣味のグッズとして腕時計、眼鏡、フィルムカメラ、地方で見つけた缶詰が登場。腕時計は昭和40年代ぐらいの国産のものだと昇太が説明していると、自然と「視聴者の皆さまはこちらまで」(櫻井翔)、「キーワードは結婚おめでとう」(二宮和也)などと、視聴者プレゼントをするような流れになり、昇太はあわてふためいた。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。




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