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著書累計60万部超の大人気予備校講師・志田晶の人気シリーズが新課程対応に改訂!

装いを新たに「複素数平面」「式と曲線」がパワーアップ!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛)は、『改訂版 志田晶の 複素数平面・式と曲線が面白いほどわかる本』(著:志田晶)を2023年12月20日(水)に発売します。



実力が上がると評判の「志田晶の数学シリーズ」が新課程入試へリニューアル


2006年7月に発売された『志田晶の 行列・1次変換・いろいろな曲線が面白いほどわかる本』を皮切りに8書名が発行されている人気シリーズ「志田晶の数学シリーズ」が、2025年度に行われる(現在の高校2年生が受験する)新課程入試に向けて改訂いたします。
第一弾は、2025年度の共通テストから数学II・B・Cの選択問題に加わる「複素数平面」と「式と曲線」を収録した書籍を改訂。

理系数学の難所は「微分積分」だけじゃない!
医学系・理工学系の数学(いわゆる理系数学)の問題は、半分以上が数学IIIの「極限」「微分法」「積分法」(以下、「微分積分」)に関する問題です。
したがって、理系数学の対策は、自然と「微分積分」に重点を置いた形となります。それにともない、「複素数平面」「式と曲線」の対策は後手に回りがちですが、実際の入試で出題される「微分積分」の問題で使用される関数は「式と曲線」の単元で学習するものも多く、「ベクトル」と「複素数平面」の融合問題で合否が決まることも少なくありません。
理系受験者にとって、「複素数平面」「式と曲線」を攻略することが、志望校合格のカギといっても過言ではありません!

大人気講師・志田晶の指導を1冊に凝縮し、本当の数学力が身につく


本書は、「複素数平面」「式と曲線」について、入試基礎~応用レベルの知識・問題をくわしく解説した参考書です。教科書をひと通り学習してから取り組めば、この単元の入試対応力を最短経路で養うことができます。
旧版からの改訂ポイントは大きく次の3つです。

1.本文デザインを一新し、計算の途中式や図を追加し、より学習しやすい構成に。
2.「複素数平面」と「式と曲線」の配列順を入れ替え、説明に重複感のある部分(例:極形式と極座標)を変更することで、学習の効率がアップ。
3.近年の入試傾向に鑑み、パラメータ表示を用いて変換の像を求める問題を章として独立。

さらに、本文全体をすべて見直し、より分かりやすく、より学習しやすい内容にパワーアップしています。
大人気講師・志田晶先生の指導を1冊に凝縮した本書で学習し、志望校合格をつかみ取ってください。

■書誌詳細
『改訂版 志田晶の 複素数平面・式と曲線が面白いほどわかる本』
著者:志田晶
定価:1,870円(本体1,700円+税)
ISBN:978‐4‐04‐605843‐0
判型:A5判 
ページ数:360ページ
発売日:2023年12月20日(水)
発行:株式会社KADOKAWA

KADOKAWAオフィシャル 書誌詳細ページ
https://www.kadokawa.co.jp/product/322203001767/

■著者プロフィール
志田 晶(しだ あきら) 
北海道釧路市出身。名古屋大学理学部数学科から同大学大学院博士課程に進む。専攻は可換環論。大学院生時代に河合塾、駿台予備学校の教壇に立ち、大学受験指導の道にはまる。2008年度より、河合塾から東進ハイスクール・東進衛星予備校に電撃移籍。その授業は、全国で受講可能。河合塾講師時代は、サテライト(衛星授業)を担当のほか、中部地区数学科の人気講師として、あらゆる学力層より圧倒的な支持を得ていた。
著書に、姉妹本である『志田晶の 数列が面白いほどわかる本』などのほか、『改訂版 大学入学共通テスト 数学I・A/数学II・Bの点数が面白いほどとれる本』『差がつくテーマ100選 志田晶の 数学IIIの点数が面白いほどとれる本』『スマートな解法から裏ワザまで 志田晶の 数学覚醒講義』(以上、KADOKAWA)、『数学I・A一問一答【完全版】2nd edition』『志田の数学I スモールステップ完全講義』(以上、ナガセ)、『数学で解ける人生の損得』(宝島社)など多数。また、共著書として『改訂版 9割とれる 最強のセンター試験勉強法』(KADOKAWA)、監修書籍として『数学の勉強法をはじめからていねいに』(ナガセ)がある。
志田晶オフィシャルブログ:https://ameblo.jp/shida-akira/
X(旧Twitter):@akira_shida