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SDGsで再注目! 地球の危機を世界で初めて訴え、世界を変える本を書いた科学者『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 レイチェル・カーソン 環境問題を訴えた生物学者』発売!!

2023年11月29日(水)発売

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、「角川まんが学習シリーズ まんが人物伝」の新たなラインナップとして、『角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 レイチェル・カーソン 環境問題を訴えた生物学者』(監修:レイチェル・カーソン日本協会)を2023年11月29日(水)に刊行いたします。



環境問題が深刻化を極める今だからこそ、心に響く!!
半世紀以上も前の1962年『沈黙の春』を執筆し、世界で初めて地球環境の危機を訴えたレイチェル・カーソン。来年2024年にはレイチェルの没後60年を迎え、近年SDGsの観点からも再注目を浴びている人物です。
彼女の生き方や考え方を通じて、すべての生き物とのつながりを実感し、これからの地球や環境について考えるきっかけになれば幸いです。

あらすじ


レイチェルが命を削って書いた1冊の本が、大論争を巻き起こし、世界をも動かした!!
環境保護のきっかけとなった『沈黙の春』は、どのようにして生まれたのか……!?
自然観察が大好きで文章を書くのが得意だったレイチェルは、作家を目指し大学に進むが、大学2年生のとき、生物学の魅力に惹かれ、周りの反対を押し切って科学者の道へ。悩み、つまずきながらも自分の信じた道を突き進み、努力の末、ついに生物学者として、またベストセラー作家として成功を収める。
しかしそんな人生の絶頂期に、1通の手紙が届く。それは当時、当たり前のように使われていた合成化学薬品の被害を訴えたものだった……。レイチェルは、大きな批判を覚悟のうえで合成化学薬品の危険性と環境破壊を訴えた『沈黙の春』を執筆する――!

内容紹介


目次
プロローグ 世界を動かした一冊の本
第1章 自然の中の少女
第2章 人生の分かれ道
第3章 作家と科学者、二つの顔
第4章 『沈黙の春』






書誌詳細


書名:角川まんが学習シリーズ まんが人物伝 レイチェル・カーソン 環境問題を訴えた生物学者
監修:レイチェル・カーソン日本協会
カバー・表紙:HACCAN
発売日:2023年11月29日(水)
定価:1,078円(本体980円+税)
判型:四六判
ページ数:160P
ISBN:978-4-04-113029-2

KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ
https://yomeruba.com/product/mangagakushu/322206000802.html

「角川まんが学習シリーズ まんが人物伝」とは?


国内外の偉人たちの子ども時代を丁寧に描いた最新の伝記まんがです。
偉人たちが子ども時代をどのように過ごし、どのような過程を経て偉業をなし得たのかを丁寧に描くことで、子どもたちが共感しやすい内容となっています。巻頭・巻末には偉人たちをより深く知るための学習ページもつき、楽しみながら学べる構成です。2017年6月に刊行を開始し、「レイチェル・カーソン」を加え、25冊をラインナップしています。

本シリーズのおすすめポイント
・読者の共感をよぶ、分かりやすい最新伝記まんが
・基本をおさえた、写真資料や年表
・楽しく復習できる「人物クイズ」などの記事

「角川まんが学習シリーズ まんが人物伝」ラインナップ一覧
https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/jinbutsuden/lineup.html

「角川まんが学習シリーズ」公式サイト
https://mangagakushu.kadokawa.co.jp/