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【第4回TSUTAYAえほん大賞】柴田ケイコ『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』が大賞を受賞

累計250万部突破の人気シリーズ、3度目の大賞で殿堂入り

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)が2023年9月8日に刊行した『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』(作・柴田ケイコ)が「第4回TSUTAYAえほん大賞」の大賞を受賞しました。



・TSUTAYAえほん大賞とは?
全国のTSUTAYA・蔦屋書店の児童書に関わる担当者が、「自分の子どもに読み継ぎたい・語り継いでいきたい50年後も読まれている作品をTSUTAYAで育てていきたい」という願いを込めて、直近1年間に出版された絵本の中から作品を選出する絵本賞です。
※1~10位受賞作は、刊行直近1年間(2022年8月1日~2023年7月31日刊行)、新人賞作品は新刊刊行直近2年間(2021年8月1日~2023年7月31日刊行)の作品の中から選定

「パンどろぼう」シリーズ、3回目の大賞受賞で殿堂入り


TSUTAYAえほん大賞では、過去に「パンどろぼう」シリーズ1作目『パンどろぼう』および2作目『パンどろぼうvsにせパンどろぼう』が大賞を受賞しており、本作はシリーズを通して3回目の大賞受賞となりました。また、3回目の受賞で『パンどろぼう』シリーズは「TSUTAYAえほん大賞」の殿堂入り作品となりました。

作者コメント




”今回パンどろぼうシリーズで3度目の賞をいただき、光栄です。書店員と読者の皆様 心から感謝いたします。皆さんはパン派、おにぎり派どちらでしょうか。これからも驚きとワクワクをお届けできたらと思っています。ありがとうございました。”

作品情報


【あらすじ】
え・・・パンは? 「パンどろぼう」第4弾はまさかの展開!!
おにぎり屋をいとなむおにぎり一家の”おにぎりぼうや”は、
毎日毎日おにぎりばかりの食卓にうんざり。
家をとびだしたその先で、旅人のおじさんから
みしらぬ食べものをすすめられます。
「う・・・うまい」
その食べものとは―――。
「パンどろぼう」を語る上で絶対に欠かせない、ファン必読の物語!

【驚異の累計250万部突破、「パンどろぼう」シリーズ ご紹介】
2023年上半期に最も売れた児童書 (日販調べ)である『パンどろぼう』(作:柴田ケイコ)をはじめとした絵本シリーズ。 シュールでお茶目なキャラクターが人気を呼び、 数多くの賞を受賞しています。
公式サイト: https://ehon.kadokawa.co.jp/pandorobou/
公式X(Twitter): https://twitter.com/pandorobou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/pandorobou_news/

作者紹介:柴田ケイコ


高知県生まれ。絵本作品に、「めがねこ」シリーズ(手紙社)、「しろくま」シリーズ(PHP研究所)、「パンどろぼう」シリーズ(KADOKAWA)などがある。好きなパンはチーズパンと、チョコのついたツイストパン。
公式サイト:https://www.shibata-illust.com/

書誌情報


『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』
作:柴田ケイコ
定価:1,430円(10%税込み)
発売日:2022年9月8日
頁数:32P
詳細URL:https://www.kadokawa.co.jp/product/322203002299/