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規格外の面白さ、ここにあり。第14回山田風太郎賞、候補作品決定!

過去一年間で最も「面白い」と評価されたエンタテインメント小説に贈られる山田風太郎賞(主催:株式会社KADOKAWA)。その第14回の候補作品が下記のように決定しました。




■白井智之『名探偵のいけにえ―人民教会殺人事件―』(新潮社 2022年9月)
https://www.shinchosha.co.jp/book/353522/
■高殿円『忘らるる物語』(KADOKAWA 2023年3月)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322101000889/
■中脇初枝『伝言』(講談社 2023年8月)
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000379090 
■前川ほまれ『藍色時刻の君たちは』(東京創元社 2023年7月)
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488028985
■吉川トリコ『あわのまにまに』(KADOKAWA 2023年2月)
https://kadobun.jp/special/yoshikawa-toriko/awanomanimani/
※著者五十音順

山田風太郎賞は2009年に創設された文学賞です。本賞の選考委員は、朝井まかて、恩田陸、貴志祐介、筒井康隆、夢枕獏(※写真左より、敬称略、五十音順)が務めます。選考会は、2023年10月20日(金)に東京會舘にて開催予定です。



【山田風太郎賞 概要】
戦後日本を代表する大衆小説作家、山田風太郎。本賞は氏の独創的な作品群と、その作家的姿勢への敬意を礎に、有望な作家の作品を発掘顕彰するために創設されたものです。ミステリー、時代、SFなどジャンルを問わず、対象期間に発表され、最も面白いと評価された作品に贈られます。
■名称  山田風太郎賞
■主催  株式会社KADOKAWA
■運営  株式会社KADOKAWA 文芸局
■対象作品  毎年9月1日から翌年8月31日(奥付表記)までに刊行された日本の小説作品
※長編、短編集、連作短編集等、ジャンルは問いません
※刊行時の判型による除外作品はありません
※小説誌等の掲載段階では対象としません
■正賞  記念品/副賞  100万円
■選考委員  朝井まかて、恩田陸、貴志祐介、筒井康隆、夢枕獏
※敬称略、五十音順
■公式HP  https://awards.kadobun.jp/yamadafutaro/