数学のロマンが詰まった 夜も眠れないほど面白い18の数学エピソード ロマンティック数学ナイト

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ニコカド祭り2020
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年10月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
224
ISBN:
9784046047489
ニコカド祭り2020

数学のロマンが詰まった 夜も眠れないほど面白い18の数学エピソード ロマンティック数学ナイト

  • 著者 ロマンティック数学ナイト運営委員会
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年10月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
224
ISBN:
9784046047489

内なる数学を解き放て!数学ファンが愛してやまないイベント、初の書籍化。

★★★ロマンティック数学ナイト 初の書籍化★★★

巷で人気の数学イベント、「ロマンティック数学ナイト」が初の書籍化。

あの伝説の名プレゼンがここに蘇る!この1冊で「内なる数学を解き放て!!!」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆掲載プレゼン☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

恋の交換法則/タカタ先生
書を捨てよ、 街に出よ、 素数を集めよ。そして素数と戯れよう!/mattyuu
最大公約数的なお悩み解決/数学風紀委員長うめちゃん
結婚の達人が読み解く、結婚にまつわる方程式/樽本佳奈依
救ってくれたのは数学だった。/越野貴嗣
小説と数学/二宮敦人

『原論』にみる数学の解釈問題/キグロ
「行けたら行く」の論理構造 ~あの子はなぜ来ないのか~/鯵坂もっちょ
ファッションと数学って?/エマ理永(旧名 松居エリ)
ふかい? そうかい? ふかいのさんすう~新しい記数法を考えてみた~/川口音晴
「まろやか巨大数」 ~グラハム数を超えた世界~/小林銅蟲
数学の多様な楽しみ方 ~大好きなゼータ関数と親しみたい~/日曜数学者 辻順平(tsujimotter)
いかに問はば、 届とづかむや。/山口雅司

置換行列の美しい物語/マスオ(難波博之)
演繹という幻想~数学をする力学系・ラマヌジャンマシーン~/松崎遥
クロネッカーの青春の夢/木内敬
揺れる2人の心 ~対人関係の数理モデル~/武藤杏里
時間・空間・ブラックホール~一般相対性理論の核心へ~/松浦壮

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もくじ

はじめに/ロマンティック数学ナイトとは/ロマ数用語集/著者陣紹介

恋の交換法則/タカタ先生
書を捨てよ、 街に出よ、 素数を集めよ。そして素数と戯れよう!/mattyuu
最大公約数的なお悩み解決/数学風紀委員長うめちゃん
結婚の達人が読み解く、結婚にまつわる方程式/樽本佳奈依
救ってくれたのは数学だった。/越野貴嗣
小説と数学/二宮敦人

『原論』にみる数学の解釈問題/キグロ
「行けたら行く」の論理構造 ~あの子はなぜ来ないのか~/鯵坂もっちょ
ファッションと数学って?/エマ理永(旧名 松居エリ)
ふかい? そうかい? ふかいのさんすう~新しい記数法を考えてみた~/川口音晴
「まろやか巨大数」 ~グラハム数を超えた世界~/小林銅蟲
数学の多様な楽しみ方 ~大好きなゼータ関数と親しみたい~/日曜数学者 辻順平(tsujimotter)
いかに問はば、 届とづかむや。/山口雅司

置換行列の美しい物語/マスオ(難波博之)
演繹という幻想~数学をする力学系・ラマヌジャンマシーン~/松崎遥
クロネッカーの青春の夢/木内敬
揺れる2人の心 ~対人関係の数理モデル~/武藤杏里
時間・空間・ブラックホール~一般相対性理論の核心へ~/松浦壮

ペガマスからの挑戦状/結城浩からの挑戦状/おわりに

メディアミックス情報

NEWS

「数学のロマンが詰まった 夜も眠れないほど面白い18の数学エピソード ロマンティック数学ナイト」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 数学をネタにした、何かの例え話など。アニメ好きが何かの現象をアニメに何かに例えるようなものか。数学そのものの魅力をよく知らない人に伝える感じではない。元々数学好きが、その捉え方やアナロジーを楽しむ類か 数学をネタにした、何かの例え話など。アニメ好きが何かの現象をアニメに何かに例えるようなものか。数学そのものの魅力をよく知らない人に伝える感じではない。元々数学好きが、その捉え方やアナロジーを楽しむ類かなと。 …続きを読む
    向山 彰彦
    2020年11月01日
    4人がナイス!しています
  • ☆=3.5/5 「来るもの拒まず」的前書きから始まってはいるものの、各稿ごとの難易度に激しいムラがある。とはいえ、理解が追い付かないトピックからも「この数学的構造はおもしれえぞ!」という執筆者の熱が ☆=3.5/5 「来るもの拒まず」的前書きから始まってはいるものの、各稿ごとの難易度に激しいムラがある。とはいえ、理解が追い付かないトピックからも「この数学的構造はおもしれえぞ!」という執筆者の熱が感じられて惹きつけられる。    巨大数の項で『「ただひたすら大きい」というだけで「面白い」になる』という話がされてたが、バクスターのSFや虚無回廊やクソデカ羅生門、オルテンバーグの彫刻、『崇高と美の観念の起原』など色々「でかさと面白さ」について連想した。 …続きを読む
    ニッポニテス的遍歴
    2020年11月22日
    0人がナイス!しています
  • αの章がコラム的な内容で一番おもしろかったかな笑 αの章がコラム的な内容で一番おもしろかったかな笑
    村上 飛鳥
    2020年11月16日
    0人がナイス!しています

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