季節はうつる、メリーゴーランドのように

「珈琲店タレーランの事件簿」著者、岡崎琢磨が送る、究極の片想いミステリ

  • 著者 岡崎 琢磨
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2017年09月23日
  • レーベル:角川文庫

「珈琲店タレーランの事件簿」著者、岡崎琢磨が送る、究極の片想いミステリ

夏樹と冬子は、高校時代、男女だけれど「親友」だった。
お互い、日常の謎を解くことを趣味として、一緒に居て誰よりも心地良い存在だったあの頃。

やがて社会人となった夏樹は、冬子に会いに神戸を訪れる。
町を散策しながら、昔と同じく、冬子と日常の謎ときを楽しむ夏樹だが、
夏樹には心に秘めた想いがあった。
冬子への恋心。もう、ごまかせない。
けれど冬子はなかなか、夏樹の想いを伝えるチャンスをくれなくて……。
もどかしくも、季節はうつる。夏樹の焦り、冬子の戸惑いをのせて。
そして……。

それは、最高で最低の片想い……。
優しく穏やかなな日常の謎ときから一転、驚愕のエンディングに、誰もがきっと目を瞠る。
青春ミステリの名手、岡崎琢磨が送る、究極の青春恋愛ミステリ。

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