映画化作品

2012年本屋大賞/2010年 第31回 吉川英治文学新人賞/2010年 第7回 本屋大賞(1位)/2010年 第4回 舟橋聖一文学賞/2011年 第4回 大学読書人大賞/第7回 北東文芸賞受賞作

天地明察(上)

第7回本屋大賞受賞作、待望の文庫化!

  • 著者 冲方 丁
  • 定価  596円(本体552円+税)
  • 発売日:2012年05月18日
  • レーベル:角川文庫

第7回本屋大賞受賞作、待望の文庫化!

4代将軍家綱の治世、日本独自の暦を作る事業が立ち上がる。当時の暦は正確さを失いずれが生じ始めていた――。日本文化を変えた大計画を個の成長物語として瑞々しく重厚に描く時代小説! 第7回本屋大賞受賞作。

登場人物・人物相関図

おすすめコメント

いま、最も愛されている時代小説はこれだ!! 作家も、学者も、棋士も、ライターも、書店員もTVマンも本読み心を轟かせる「勇気百倍」のエンタテインメント!
「現代人もこういう風に生きられないはずがない。同じ日本人なのだから。」
――養老孟司氏(1/10毎日新聞「日曜書評」より

『こういう生き方って、いいよね』という素直で朗らかなロールモデルの提示。
――内田樹氏(共同通信配信書評より)

実直・素直な渋川春海が愛らしい!苦労したって挫折したってめげない算術オタクに惚れました。
――瀧井朝世氏(ライター)

「たくさん迷ってじたばたしている人にこそ、この物語は読んでほしい。自分の中にある北極星はきっと、春海のようにもがいたらこそ見えてくるのだ。」
――小出和代氏(紀伊國屋書店 新宿本店)

「この小説を読んで、学問って最大のエンタテインメントだと思った。感動です!」
――水野 剛寿(TBSテレビ「王様のブランチ」(TBS系土曜朝9:30~14:00)ディレクター)

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著者紹介

冲方丁(うぶかた・とう)

1977年岐阜県生まれ。96年、大学在学中に「黒い季節」で第1回スニーカー大賞金賞受賞しデビュー。2003年、「マルドゥック・スクランブル」で第24回日本SF大賞を受賞。09年初の歴史小説「天地明察」を刊行、第31回吉川英冶文学賞新人賞、第7回本屋大賞を受賞。2012年、「光圀伝」で第3回山田風太郎賞を受賞。冲方丁 ぶらりずむ黙契録

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