GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐

シリーズファイナル! 少年と少女の未来はどこへ向かうのか!?

  • 著者 桜庭 一樹
  • 定価  648円(本体600円+税)
  • 発売日:2011年06月23日
  • レーベル:角川文庫キャラクター文芸

シリーズファイナル! 少年と少女の未来はどこへ向かうのか!?

ついに始まった第2次世界大戦。ソヴュールもまた嵐の中へ--ブロワ侯爵は、娘・ヴィクトリカを再び幽閉し、その超頭脳で未来を読ませようとする。そして一弥は召集され生死不明に--大人気ミステリ感動の完結編!

著者紹介

桜庭 一樹(さくらば・かずき)

2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受ける。07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞。『GOSICK-ゴシック-』シリーズは人気を博し、長篇8巻短篇集4巻が刊行、アニメ化された。続刊として『GOSICK RED』『GOSICK BLUE』『GOSICK PINK』も刊行中。他の著書に『道徳という名の少年』『推定少女』『赤×ピンク』『ほんとうの花を見せにきた』『このたびはとんだことで 桜庭一樹奇譚集』『少女七竈と七人の可愛そうな大人』『無花果とムーン』など。

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