捜聖記

捜聖記

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年12月14日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
448
ISBN:
9784048733403

捜聖記

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2001年12月14日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
448
ISBN:
9784048733403

謎に包まれた聖徳太子の実像に迫る、日本古代史の定説を覆す歴史ミステリー

「未来記」と題された聖徳太子直筆の預言書が京都四天王寺の奥深くに封印されている!? その秘密に迫るべく丹波、紀州、大阪と精力的な取材を始めた主人公にもたらされた驚愕の事実とは、傑作歴史ミステリー! 「未来記」と題された聖徳太子直筆の預言書が京都四天王寺の奥深くに封印されている!? その秘密に迫るべく丹波、紀州、大阪と精力的な取材を始めた主人公にもたらされた驚愕の事実とは、傑作歴史ミステリー!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「捜聖記」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 古代の謎に迫る、中山・木原コンビの読み応えバッチリの一冊でした。 「未来記」と言う謎の書物の謎解きから 聖徳太子を中心にした古代天皇家の 謎に迫っていきます。 古代の謎に迫る、中山・木原コンビの読み応えバッチリの一冊でした。 「未来記」と言う謎の書物の謎解きから 聖徳太子を中心にした古代天皇家の 謎に迫っていきます。
    ヒデキ
    2022年01月20日
    26人がナイス!しています
  • すごく大好きで何度も読んでいる一冊です。聖徳太子の世界に興味のある方は必読! すごく大好きで何度も読んでいる一冊です。聖徳太子の世界に興味のある方は必読!
    真葛
    2009年03月01日
    3人がナイス!しています
  • 何回目かの再読。好きなんだ、こういう話。資料や調査を積み重ねていって、聖徳太子とは何者かという謎を解く。フィクションとは分かっていても、本当にそうなんじゃないかとワクワクする。「もう一つの太秦」の話は 何回目かの再読。好きなんだ、こういう話。資料や調査を積み重ねていって、聖徳太子とは何者かという謎を解く。フィクションとは分かっていても、本当にそうなんじゃないかとワクワクする。「もう一つの太秦」の話はすっかり忘れていたので、なおさら楽しめた。このくらいボリュームがある歴史ミステリ(?)をまた読んでみたい。 …続きを読む
    agtk
    2018年05月13日
    1人がナイス!しています

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