君と四度目の学園祭

このままの関係が続けばいい。そう思ってた――。

  • 著者 天音 マサキ
  • イラスト やすも

このままの関係が続けばいい。そう思ってた――。

高2の秋。
5日後に迫った学園祭の練習の帰り道、刻谷結羽太はトラック事故に遭いかける。傍らにいた幼馴染の少女・新都久遠がわがままを言って引き留めなければ、大事故になっていたかもしれない。九死に一生を得た結羽太だったが、その後も何かとトラブルに見舞われるように。そんな折り、久遠が学園祭で誰かに「告白」するという噂を聞く。はっきりと彼女への想いを認識した結羽太は久遠に想いを伝える決意をするが……。今日の「告白」を忘れてしまっても、明日君が「思い出」から消えても、必ず伝えにいくから。だから、どうか学園祭で待っていて――。恋と焦燥と疾走が胸を焦がす、青春エンターテイメント!

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