日の当たらない場所 2

「またお前を抱くかもしれない…それでもいいのか?」

  • 著者 たつもとみお

「またお前を抱くかもしれない…それでもいいのか?」

島の観光協会に勤める拓斗は、
15年ぶりに戻ってきた同級生・寛也に、
東京へ帰れと告げる。

しかし、寛也が去った後で
胸にこみあげるのは、
泣き出してしまいそうなくらい
切ない欲情だった。

そして、身体を繋げた熱が
忘れられないのは、寛也も同じで――。

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