ドラマ化作品

2016年啓文堂大賞 文庫大賞

代償

同じ家で育った二人の少年。一人は弁護士に、一人は犯罪者となった。

  • 著者 伊岡 瞬
  • 定価  円(本体円+税)
  • 発売日:2016年05月25日
  • レーベル:角川文庫

同じ家で育った二人の少年。一人は弁護士に、一人は犯罪者となった。

不幸な境遇のため、遠縁の達也と暮らすことになった少年・圭輔。新たな友人・寿人に安らぎを得たものの、魔の手は容赦なく圭輔を追いつめた。長じて弁護士となった圭輔に、収監された達也から弁護依頼が舞い込み。

おすすめコメント

悪の化身・達也の人物造形力が凄まじい。
もしも自分が出会ってしまったら、と震撼必至。
それでいて救いもある、まさに傑作!
――藤田香織さん(書評家) 「パピルス」2014年6月号より

メディアミックス情報

NEWS

Hulu『代償』11/18(金)配信開始

著者紹介

伊岡 瞬

1960年東京生まれ。日本大学法学部卒。
広告会社勤務。2005年『いつか、虹の向こうへ』で第25回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をW受賞しデビュー。
著書に『145gの孤独』『瑠璃の雫』『教室に雨は降らない』など。

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