ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年08月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784048673303
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ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師

  • 著者 上遠野 浩平
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1999年08月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784048673303

道化師と死神と夢破れた人々が織りなす、無邪気で残酷な哀しいお伽噺。

 君は何かを取り逃が(ミッシング)してしまったことはあるかな? とてもとても大切なことだったのに、つまらない意地を張ったり、目の前のことばかりに気を取られて見逃してしまったことはないかい? ……これはそういうことを繰り返さざるをえなかったある魔術師の話だ。
 彼は天才で、成功者で、そして失敗者だ。この魔術師が辿る一途で愚かで、そして寂しく陽気なこれはアイスクリームの物語。冷たく鮮烈な甘さは、一瞬の、そう、このぼくブギーポップですら見逃してしまうほど速く、あっという間に溶けてきえてなくなっていくひとときの慰み──道化師と死神とそして夢破れた人々が織りなす、無邪気で残酷な哀しいお伽噺。
 君は何かを取り逃が(ミッシング)してしまったことはあるかな? とてもとても大切なことだったのに、つまらない意地を張ったり、目の前のことばかりに気を取られて見逃してしまったことはないかい? ……これはそういうことを繰り返さざるをえなかったある魔術師の話だ。
 彼は天才で、成功者で、そして失敗者だ。この魔術師が辿る一途で愚かで、そして寂しく陽気なこれはアイスクリームの物語。冷たく鮮烈な甘さは、一瞬の、そう、このぼくブギーポップですら見逃してしまうほど速く、あっという間に溶けてきえてなくなっていくひとときの慰み──道化師と死神とそして夢破れた人々が織りなす、無邪気で残酷な哀しいお伽噺。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • アイスクリームの物語。タイトル的に激しい戦いはなさそうで少し期待感は薄かったが、スプーキーEや飛鳥井仁などが出てきて、今後また何か起こりそうな予感に期待が高まった。内容的にもある意味ゾッとする話。 アイスクリームの物語。タイトル的に激しい戦いはなさそうで少し期待感は薄かったが、スプーキーEや飛鳥井仁などが出てきて、今後また何か起こりそうな予感に期待が高まった。内容的にもある意味ゾッとする話。
    ののの@彩ふ読書会
    2023年05月04日
    2人がナイス!しています
  • 人と関わるということはお互いに痛みを与え痛みを受ける事なのかねえ… 人と関わるということはお互いに痛みを与え痛みを受ける事なのかねえ…
    青橙
    2019年02月10日
    2人がナイス!しています
  • 個人的に最初に読んだ上遠野浩平の本。好きです。 個人的に最初に読んだ上遠野浩平の本。好きです。
    Hiro
    1970年01月01日
    2人がナイス!しています

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