ふるい怪談

江戸時代に本当にあった、ふしぎな話。

  • 作 京極 夏彦
  • 絵 染谷 みのる

江戸時代に本当にあった、ふしぎな話。

猫が言葉を話したら、あなたはどうする? トイレの中に20年間も入っていた人がいる? 江戸時代に聞き集めたふしぎな体験談を、今風にアレンジ! ちょっと怖くてかなり面白い、新しく書かれた、ふるい怪談!

著者紹介

京極 夏彦(きょうごく・なつひこ)

1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、全日本妖怪推進委員会肝煎。94年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。著書多数。

児童書売上ランキング

最近チェックした商品