魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784043870219

魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15)

  • 著者 赤川 次郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2010年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784043870219

閉ざされた<谷>に隠された恐るべき秘密!

「助けて……殺される」。かつての同級生とおぼしき女性から、助けを求める電話を受けた津田は、同級生の住む町に向かう。恐るべき殺戮の渦に巻き込まれるとも知らず――。巧みな展開のホラー・サスペンス。 「助けて……殺される」。かつての同級生とおぼしき女性から、助けを求める電話を受けた津田は、同級生の住む町に向かう。恐るべき殺戮の渦に巻き込まれるとも知らず――。巧みな展開のホラー・サスペンス。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「魔女たちのたそがれ 赤川次郎ベストセレクション(15)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★☆☆☆ ミステリというよりもホラー色の強い作品。モヤモヤ感の残る終わり方で、謎が謎のまま残されていたりして何とも消化不良。そういう作品なのだと思って読むべきなんだろうが、個人的にはあまり好みでなかった。 ★★☆☆☆ ミステリというよりもホラー色の強い作品。モヤモヤ感の残る終わり方で、謎が謎のまま残されていたりして何とも消化不良。そういう作品なのだと思って読むべきなんだろうが、個人的にはあまり好みでなかった。閉鎖的な街で続発する怪事件に秘められた戦慄の事実が明かされていくというストーリー。次作「魔女たちの長い眠り」とあわせて一つの作品とすべき内容なのだろうか。いずれにせよ好みの感じの作品ではなく、次作も多分読むことはないだろう。やっぱり自分は赤川次郎のユーモアミステリが好きなんだなあ、と。 …続きを読む
    そうたそ
    2017年10月19日
    29人がナイス!しています
  • こんなに怖いミステリーだとは思わなかった。怖くて面白い。続編にこのまま進みます。 こんなに怖いミステリーだとは思わなかった。怖くて面白い。続編にこのまま進みます。
    shoko
    2019年11月28日
    21人がナイス!しています
  • ☆3.7 ホラー要素強めのサスペンスでしたね!途中まで村八分の話で『人間って残酷だよなー。。』とか思ってたのに真相が分かった時にポカンとしてしまいました( ;∀;) 続編あるっぽいのでいずれ読みたいです🎵 ☆3.7 ホラー要素強めのサスペンスでしたね!途中まで村八分の話で『人間って残酷だよなー。。』とか思ってたのに真相が分かった時にポカンとしてしまいました( ;∀;) 続編あるっぽいのでいずれ読みたいです🎵
    B A
    2021年01月21日
    19人がナイス!しています

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著者紹介

赤川 次郎(あかがわ・じろう)

一九四八年、福岡県生まれ。七六年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。作品が映画・ドラマ化されるなど、続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「鼠」シリーズ他、『セーラー服と機関銃』『ふたり』など著書多数。二〇〇六年、第9回日本ミステリー文学大賞、一六年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

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