女性を生きる

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年03月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
176
ISBN:
9784047102354

女性を生きる

  • 著者 湊 晶子
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2010年03月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
176
ISBN:
9784047102354

女性として生きることとは何か?

女性の自立と生き方とは何か?名門女子大学で「女性論」を論jきてきた著者が現在の女性たちに送る一冊。自身の経験からの教訓を改めて再確認する必見の女性論。 女性の自立と生き方とは何か?名門女子大学で「女性論」を論jきてきた著者が現在の女性たちに送る一冊。自身の経験からの教訓を改めて再確認する必見の女性論。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「女性を生きる」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 元東京女子大学学長による人生論。生徒はもちろん、人への愛情がひしひしと伝わってくる。女性へのメッセージがメインだが、結婚とは、この世に存在するとは、など性別関係なく心に染みる部分も多い。 元東京女子大学学長による人生論。生徒はもちろん、人への愛情がひしひしと伝わってくる。女性へのメッセージがメインだが、結婚とは、この世に存在するとは、など性別関係なく心に染みる部分も多い。
    おいしゃん
    2021年12月10日
    27人がナイス!しています
  • 著者がawesome respectする東京女子大学の初代学長・新渡戸稲造は『婦人に勧めて』を出版し、その中で、「所謂良妻賢母主義は、人間を一種の型にはめ込むようなものである。日本の女子教育は、女を妻か、母か、娘か 著者がawesome respectする東京女子大学の初代学長・新渡戸稲造は『婦人に勧めて』を出版し、その中で、「所謂良妻賢母主義は、人間を一種の型にはめ込むようなものである。日本の女子教育は、女を妻か、母か、娘かいずれにしてもひとり立ちの人間らしくない男の付属品のごとく見ている。一個の人間として立派に出来上がった婦人(人格)ならば、妻としては良妻、母としては賢母である。」と述べている。 別に普通のことだけれど、これが“1917年”のセリフとは驚く。 …続きを読む
    Naota_t
    2012年05月17日
    1人がナイス!しています
  • 女の生き方としては、理想的。(新=00098) 女の生き方としては、理想的。(新=00098)
    雨巫女
    2010年06月02日
    1人がナイス!しています

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