塩の街

世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた

  • 著者 有川 浩
  • 定価  720円(本体667円+税)
  • 発売日:2010年01月23日
  • レーベル:角川文庫

世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた

「世界とか、救ってみたくない?」。塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。崩壊寸前の東京で暮らす男と少女に、そそのかすように囁く者が運命をもたらす。有川浩デビュー作にして、不朽の名作。

著者紹介

有川 浩(ありかわ・ひろ)

高知県生まれ。
第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。
2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。
その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、 4年連続ブクログ大賞を受賞。
他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』 『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』 『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』 などがある。

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