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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】3/9-3/15ウィークリーランキング 「恋はつづくよどこまでも」が圧倒的な盛り上がりでドラマ“視聴熱”1位獲得!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=3月9日~3月15日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 恋はつづくよどこまでも/2位 スカーレット/3位 麒麟がくる



第1位 恋はつづくよどこまでも (144,226pt)…3月10日に第9話を放送。気持ちを伝えてくれない天堂(佐藤健)を誘惑しようと躍起になった七瀬(上白石萌音)は「今夜クリーム祭りをします」と天堂を部屋に誘った。”クリーム祭り“とは、クリームコロッケ、クリームシチュー、コーンクリームスープを振る舞うことで、「もしかしたらデザートもあるかも、なんて」と七瀬。部屋に向かった天堂は「俺がどんだけ我慢してると思ってるんだ」とベッドへ。そして、キスをして「今夜は眠れると思うなよ」とささやき…、というところで天堂の姉・流子(香理奈)と小児科医・沙世子(片瀬那奈)が酔っぱらって乗り込んできた。ところが、その後、さらにキュンとさせる展開が待っていた。出勤途中の2人は交通事故に巻き込まれ、七瀬が意識不明に。再び愛する人を失う恐怖と戦いつつ、仕事のあとで寝ずに付き添った天堂。七瀬が意識を取り戻すと、安堵した天堂は涙をこらえながら「好きだ、お前が…好きだ。だから、もう二度と俺のそばを離れるな」と告白。ドSな天堂の涙の告白に、もらい泣きする視聴者が続出した。

第2位 スカーレット (54,445pt)…3月9日~14日に第23週「揺るぎない強さ」を放送。喜美子(戸田恵梨香)は意を決して武志(伊藤健太郎)に病名と余命を知らせる。武志は入院することになるが、八郎(松下洸平)を含めた他の人に知られたくないと訴える。12日の第136話では、他の人に知られたくないという武志の思いを聞いて、喜美子が医師の大崎(稲垣吾郎)に電話を。大崎の姿勢に力を得た喜美子は、武志の了承を得てはいなかったが、直子(桜庭ななみ)と百合子(福田麻由子)、そして八郎に病気のことをすべて話し、協力を頼んだ。その後、入院中の武志は八郎から贈られたジョージ富士川(西川貴教)の絵本に勇気づけられ、みなに打ち明けて、病気とたたかう決意をするという展開だった。

第3位 麒麟がくる (40,000pt)…3月15日に第九回「信長の失敗」を放送。輿入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。祝いの品とは、織田家に人質としている、のちの徳川家康となる竹千代(岩田琉聖)の父・松平広忠(浅利陽介)の“首”だった。今川義元(片岡愛之助)と組み、攻め込もうとしていた広忠の先手をとったと信長。それまでの帰蝶とのシーンはにこやかだっただけに、視聴者からは「サイコパス」という感想も。「新しい信長像」を楽しみにする声でも盛り上がった。

【バラエティーランキング】
1位 GENERATIONS高校TV/2位 ぐるぐるナインティナイン/3位 芸能人が本気で考えた!ドッキリGP



第1位 GENERATIONS高校TV (24,872pt)…3月1日から4週にわたる「GENE高修学旅行inドバイ編」を放送中。視聴者プレゼント購入のため、「ドバイ・オールド・スーク」に向かった。日本円で約30000円が予算という中、日本円への換算を1桁勘違いしていたことが発覚。7つのプレゼント購入を目標にしていたが、3つ買った時点で予算オーバーに。そのため追加の予算を支給され、メンバーたちは買い物を続け、無事に7つのプレゼントをそろえた。その後、金製品を取り扱う店が並ぶ「ゴールド・スーク」を訪れたメンバーたち。すると、なぜか白濱亜嵐が金を買うまで帰れない「帰れま“金”」企画が行われることに!? 金を買わなければこの場所でのロケは終了ということで、白濱は見つけた5gのチップの金額を店員に聞いた。佐野玲於が金の相場を調べ、約6000円の値引きには成功。しかし、白濱は「日本で買います」と言いロケは終了した。

第2位 ぐるぐるナインティナイン (15,016pt)…3月12日は「勇気を出して…はじめての金髪ショー」を放送。見届けゲストにSixTONES・田中樹、Snow Man・深澤辰哉が出演した。今年1月にグループで同時デビューを果たした田中と深澤。MCの岡村隆史に「仲もあんまり良くない」と振られると、「仲悪くはないんですけれど、コイツには負けられないなと…」と田中。深澤は「今回、せっかく2人で同時に出るので、“傷痕”だけは残そうかなと」とコメント。岡村から「番組に傷痕残さないでください!」とツッコまれ、深澤は「爪痕は残します」と言い直した。そんな深澤は、田中が得意のラップを披露することになると、山崎弘也から「ボイパどう?」と促され、「大丈夫できます!」と返答。田中のラップに合わせて懸命にボイパするものの、その出来は残念なものだった。実は深澤はボイパ初挑戦で、岡村から「何でもできます言ったらダメ」とツッコまれた。

第3位 芸能人が本気で考えた!ドッキリGP (21,562pt)…3月14日は2時間スペシャルを放送。「春の名言アワード」として1年間放送された中からドッキリにかかった芸能人たちから飛び出した名言1位を決定した。番組Twitterで投票を受け付け、1位に輝いたのはSexy Zone・菊池風磨の「許せない」だった。今年から本番組のドッキリクリエイターに就任した菊池。だが、初登場した1月の放送で、本来の仕掛ける側ではなく、ドッキリの洗礼を浴びてしまった。最初のドッキリで全身泥だらけになった菊池はシャワールームに向かうと、天井から現れた番組おなじみの“アパゾンビ”に驚かされ、大絶叫。シャワールームを飛び出し、全裸のまま倒れ込んだ菊池は放心状態ながら「許せない!」と繰り返した。しかし、それだけでは終わらず、こっそりと下着にスース―する液体を塗られており、股間に刺激が。さらにはスタジオで、一連のドッキリの感想を述べていると、突然アパゾンビが背後に現れ、イスから転げ落ちてしまった菊池。そこでも「許せない!」と叫び、笑いを誘った。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。



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