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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】2/3-2/9ウィークリーランキング Snow Man・ラウール登場で話題に!「櫻井・有吉THE夜会」がバラエティー“視聴熱”1位獲得

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=2月3日~2月9日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 スカーレット/2位 麒麟がくる/3位 DASADA



第1位 スカーレット (83,744pt)…2月3日~8日に第18週「炎を信じて」が放送された。百合子(福田麻由子)とようやく結婚した信作(林遣都)から、喜美子(戸田恵梨香)がこれまでにないほど長い期間で窯焚きすると聞いた八郎(松下洸平)は、心配して猛反対する。5日に放送された105話で、「僕にとって喜美子は陶芸家やない。ずっと男と女やった…」と語りかけた八郎に対する喜美子の答えは「うちは陶芸家になります」というものだった。そして反対を押し切って行った7回目の窯焚きで、喜美子はついに理想の色の焼き物を実現。しかし、その後、八郎とは離婚することとなった。7年後、喜美子は陶芸家としての名声を手に入れ、息子の武志(伊藤健太郎)は高校2年生に。武志は陶芸に興味があるものの、成功と引き換えに大事な人を失った喜美子の人生を目の当たりにし、進路に悩んでいたが、八郎に相談。八郎の後押しで、八郎の母校である京都の美術大学に合格した。

第2位 麒麟がくる (43,191pt)…2月9日に第四回「尾張潜入指令」が放送された。今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終えて今度は尾張へ向かうという東庵(堺正章)に、天敵・信秀の様態を秘密裏に探るように命じた。東庵の目付け役に任命された光秀は、菊丸(岡村隆史)を引き連れ、百姓に身をやつして尾張の古渡城へ潜入。東庵から信秀の情報を聞き出すことに成功する。古渡城では、のちの徳川家康である竹千代(岩田琉聖)と出会った光秀。人質であった竹千代は城を抜け出そうとしていたが、光秀はなぐさめに干し柿を与えながら「今はつらくとも、日がかわり、月がかわれば、人の心も変わります」「無理をせず待つことです」と告げた。その後、道三に城に呼び出された光秀は、寺の住職から鉄砲にまつわる話を聞く。それは本能寺が種子島にある末寺を通じて密かに鉄砲を作らせているというものだった。

第3位 DASADA (28,848pt)…日向坂46メンバーが総出演するドラマ。2月4日と5日に、横浜アリーナでドラマの世界観が楽しめるファッションショー&コンサートが行われた。また5日には、第4話を放送。真琴(齊藤京子)は、バレー部の後輩たちから厄介者扱いをされているが、正子(宮田愛萌)にだけ尊敬されている努力家。真琴はなぜかゆりあ(小坂菜緒)を見つけると追いかけていく。逃げ回るゆりあは沙織(渡邉美穂)から理由をちゃんと聞き、向き合うように言われる。沙織が付き添い、真琴と話すことになったゆりあ。すると、沙織が持っていた「DASADA」のデザインノートを見た真琴が、バレー部用の練習着として初注文をし、ゆりあは製作を進める。予定より早く受け取りにきた真琴も手伝った。実は、ゆりあがバレー部を3日で辞めてしまったことを気にしていた真琴。その思いからの注文で、視聴者からも「真琴先輩かっけぇ」と話題になった。

【バラエティーランキング】
1位 櫻井・有吉THE夜会/2位 VS嵐/3位 GENERATIONS高校TV



第1位 櫻井・有吉THE夜会 (46,200pt)…2月6日の放送は風間俊介がゲスト出演し、ジャニーズ事務所でイチオシの後輩を紹介することに。1月22日にCDデビューしたSnow Manのラウールが登場した。「まず言いたいのは、入ってきたときから空気が変わるカリスマ性」と風間。事前打ち合わせで、風間がおすすめしたいポイントを3つ紹介する予定だったが、用意されたボードには、ラウール自身がアピールしたいポイント欄もあった。風間のおすすめポイント1つ目として「ジャニーズNo.1のイケメン」に対し、ラウール自身のアピール1つ目は「胃を膨らませる」という特技。ラウールが披露すると、MCの櫻井翔や有吉弘行は「キモい」と驚き、ラウールにカリスマ性を保持してほしい風間は「『キモい』を欲しがる存在じゃない」とがっかり。その後、風間は股下の長さやキレのあるダンスをおすすめしたが、ラウールは乳首当て、早着替えの特技などでスタジオの出演者たちを笑わせた。

第2位 VS嵐 (29,490pt)…2月6日放送の対戦相手は、7日から公開された映画「ヲタクに恋は難しい」チームとして、高畑充希、山崎賢人、斎藤工、菜々緒、若月佑美、内田真礼が登場。特別企画「カタカナ嵐」を実施した。同企画は、チームの代表者1名がガイド役としてカタカナを使わずに説明したお題を当てるというもの。ガイド役は相手チームが選ぶ。第一試合では、「ヲタク―」チームのガイド役を選ぶことになると、「多分この人がガイドに指名されるだろうなって思てる人がいて…その人にならないといいな」と隣の山崎に対する不安を口にした高畑。しかし、嵐チームは菜々緒をガイド役に指名。第二試合では、「ヲタク―」チームは、ついに山崎がガイド役に。しかし、予想に反して?的確なヒントを出していった。山崎と仲の良い松本は「どうした?キャラ変えしたのか?」と言い、「これ、得意みたいです」と山崎。松本は「正直がっかりです…」と不満顔だった。

第3位 GENERATIONS高校TV (19,736pt)…2月9日は、昨年11月21日に行われたGENERATIONSのデビュー7周年イベントの裏側大公開SPを放送した。ロケは全国7都市で、それぞれ街頭インタビューを実施。「今日は何の日ですか?」と聞き、「GENERATIONSデビュー7周年」と答えてもらえたら、イベントを開催する大阪に行けるという過酷なもの。小森隼は、横浜の桜木町駅前に到着するが、通勤ラッシュでインタビューに答えてくれそうな人を選ぶのに迷う。一方、広島に向かった白濱亜嵐は、マツダスタジアム前でインタビューするも、「(広島東洋カープの)ファン感謝デー2日前」と、カープファンらしい答えが連発してしまう。メンバーたちが苦戦するなか、福岡の担当になった佐野玲於は、空港で早々とロケを終わらせようとしていると、1組目のカップルが正解してくれるミラクルが。女性がGENERATIONSのファンで、開始3分でロケ終了となった。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。



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