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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】1/13-1/19ウィークリーランキング 大河ドラマ「麒麟がくる」がスタート!圧倒的ポイントでドラマ“視聴熱”1位獲得

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=1月13日~1月19日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 麒麟がくる/2位 スカーレット/3位 DASADA



第1位 麒麟がくる (120,804pt)…長谷川博己が明智光秀にふんする大河ドラマの第1回「光秀、西へ」が、75分の拡大版で1月19日に放送された。領地を荒らす野盗を撃退した際、光秀は、その頭領が持っていた“鉄砲”という見たことのない武器に興味を持つ。美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、道三の正妻のため京から名医を連れてくるという約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。最初に堺を訪れた光秀は、ひょんなことから三好長慶の家臣・松永久秀(吉田鋼太郎)に気に入られ、鉄砲を手に入れる。次に向かった京では、名医と名高い望月東庵(堺正章)と助手の駒(門脇麦)に出会う。映像や衣装などの鮮やかさが話題になるなか、長谷川をはじめ、本木、吉田ら豪華キャスト陣の演技に称賛が集まった。

第2位 スカーレット (45,896pt)…第15週の1月13日~18日は、「優しさが交差して」と題して放送。作品作りに悩む八郎(松下洸平)に、喜美子(戸田恵梨香)は個展をやめるよう進言するが、八郎は承諾しない。自分が稼ごうと久しぶりに大量注文を受けた喜美子は、ものづくりへの情熱を取り戻す。そして、弟子の三津(黒島結菜)の言葉から、八郎を追い詰めたのが自分であることを知るとともに、三津の八郎への憧れを感じ取る。16日放送の第88話で、三津は八郎が天才肌の喜美子について「横にいられるとしんどい」と言っていたことをポロリと漏らしてしまった。この週で描かれてきた、喜美子と八郎のすれ違う思いに、視聴者からも「しんどい展開」との声が上がった。18日の第90話では、個展の下見に行く八郎に三津がついて行きたいと言うが、断った八郎。しかし、翌週の予告では、八郎と三津が添い寝しているかのような場面があり、視聴者をやきもきさせた。

第3位 DASADA (19,469pt)…日向坂46初の主演ドラマが1月15日にスタート。メンバー総出演で、少女たちが夢をかなえるために奮闘するなかで、さまざまな騒動が巻き起こる学園青春群像劇が展開する。容姿は完璧だがなぜかモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂菜緒)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。だがある日、実家の佐田洋裁店に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1,000万円を返済するという約束をしてしまう。お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに落ち込むゆりあ。そんな時、同じクラスの篠原沙織(渡邉美穂)の洋服のデザイン画を見つける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1,000万円稼げると考えたゆりあは、「一緒にブランドを作ろう」と持ちかける。SNSには「可愛いが渋滞」「コメディ部分のテンポ良くて面白かったな」などの感想が寄せられた。

【バラエティーランキング】
1位 おしゃれイズム/2位 嵐にしやがれ/3位 VS嵐



第1位 おしゃれイズム (59,971pt)…1月19日はゲストにジャニーズの新星、SixTONESが登場。22日(水)にCDデビューを控えるSixTONESが、下積み期間やデビュー秘話などを明かした。下積み期間でつらかったこととして、ジェシーは「後輩が(先に)デビューしたのも悔しいですし、あと楽屋とかも全然違う、弁当も」と告白。下積みのころはおにぎり1個やパン1個などだったが、デビューが決まったら弁当になったという。高地優吾も「6人グループなのに、おにぎり4つとかしかないときがあって」と振り返った。また、MCの上田晋也がメンバーで1番モテる人について質問すると、田中樹は自分自身を指し、他のメンバーも全員一致で田中を選んだ。京本は「優しいというか、気遣いができるんですよね」と語る一方、ジェシーの「口がうまいんですよ」というコメントには上田が「単なる詐欺師じゃないか」とツッコんだ。※高地優吾の「高」は正しくは「はしごだか」

第2位 嵐にしやがれ (41,016pt)…1月18日の放送は、松本潤がゲストとカッコいい男の遊びを満喫する企画「MJ倶楽部」に山田涼介が出演した。今回はブラジルの肉料理・シュラスコを楽しむことに。ホームセンターで材料をそろえると、恒例の勝った方が支払う“自腹じゃんけん”を行い、山田のおごりとなった。窯ができ上がり、シュラスコを焼いている間、松本はシュラスコに合わせるソース・ビナグレッチを作り始めた。タマネギやパプリカに、トマトを加えようとしていると、山田はトマトが苦手と告白。松本が「(MJ倶楽部を)退会です」と宣言すると、山田は焦って「トマト大好き」と撤回。実際にシュラスコとソースを合わせてみると、「あれ?俺、全然平気かもしれない」と山田。松本は「あなたが大人になって味覚細胞が死んだ証拠ですよ」と言い、山田は「喜ばしいことなのか、苦しいことなのか分からないですね…」とコメントした。

第3位 VS嵐 (38,209pt)…1月16日の放送は、対戦相手にSixTONES・松村北斗らドラマ「10の秘密」(毎週火曜夜9:00-9:54)チームを迎えた。22日(水)にCDデビューを控えている松村。嵐とのエピソードを聞かれると、「デビュー曲の初披露の時、ものすごく緊張して、パフォーマンスを終えた時に震えちゃっていたんですよ。その時に司会をされていた櫻井(翔)さんが僕の目を見てうなずいてくれたあと、肩をギュッと抱いてくれて。これが嵐なんだなと思いました」と打ち明けた。さらに、松村は二宮和也がコンサートで定番あいさつとしている「いらっしゃいませ!」を自分も使いたいとお願いを。二宮は快諾したが、「ただ、僕がずっと言っちゃってるから、もう1個乗っけたほうがいいと思うんで、『いらっしゃいませ』のあとに、『画面タッチいいですか?』を」と提案した。松本潤に「お客さんどうするんだよ」とツッコまれると、松村は「ファンの方、ピッとかやってくれるんじゃないかと」と語り、ファンからは「コンサートで全力で『ピッ!』って言う」など反響があった。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。



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