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webサイト「ザテレビジョン」【視聴熱】7/15-7/21ウィークリーランキング 高橋一生&中村倫也のキャラが話題の「凪のお暇」1位!バラエティーは中居正広出演の「充電させてもらえませんか?」1位!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=7月15日~7月21日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/



【ドラマランキング】
1位 凪のお暇/2位 おっさんずラブ/3位 永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~





第1位 凪のお暇 (71,354pt)…7月19日に放送された第1話では、同僚から理不尽な仕事をふられ放題だった凪(黒木華)が、同じ会社に勤める彼氏・慎二(高橋一生)の自分に対する暴言を聞いて心が折れてしまう。そして、人生のリセットを決意し、SNSを含めてすべての連絡を断ち、布団だけを持って東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越すという展開だった。同僚から付き合っている女性のことを聞かれ、「作る飯も貧乏くさいし、ケチくさい女、生理的に無理なんだわ」と言い放っていた慎二。凪の新居に押しかけ、凪に距離を置かれたのが分かると、「物捨てて引っ越したくらいで、人生をリセットできてたまるかよ」と捨てぜりふを吐くも、その後に1人訪れたバーで「メッチャ好きなんだわ」と号泣する。視聴者から当初は「ヤバいやつ」と大不評だったが、凪のことを好きすぎてこじらせていたことが分かると「そうきたか…」と驚きの声が高まった。一方、凪の新居の隣人・ゴンを色気たっぷりに演じている中村倫也にも注目が集まっている。

第2位 おっさんずラブ (33,732pt)…2018年4~6月に放送され、“おっさん”同士のピュアな恋愛模様を描いて大ブームを巻き起こしたドラマ。続編となる映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」の公開を8月23日(金)に控え、主演の田中圭らキャスト陣のインタビューの雑誌掲載などが話題に。映画では、春田(田中)、黒澤(吉田鋼太郎)、牧(林遣都)に加えて、狸穴(沢村一樹)、ジャスティス(志尊淳)との恋の五角関係が描かれる。19日には映画の主要キャスト11人がタキシードやドレスを着たキャラクタービジュアルが公開された。各ビジュアルには言葉が添えられており、春田は「どうして“好き”だけじゃ、ダメなんだろう。」、映画版で記憶喪失になってしまう黒澤は「何度でも、君に恋をする。」、ドSな後輩・牧は「夢を追いかける人であってほしい。自分も、大切な貴方も。」といった具合。物語を暗示するピュアな言葉の数々に、ファンからは「尊い…」とコメントが寄せられた。

第3位 永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~ (30,367pt)…7月15日放送のスペシャルドラマ。蝦夷地と呼ばれていた北の大地を幕末に調査し、“北海道”の命名者となった男の人生をドラマ化。松本潤が主演し、脚本を大石静が担当した。海外列強から開国を迫られ、未曾有の危機にあった江戸幕府。武四郎は、蝦夷地をロシアから守らなければならないと決意し、調査を始める。そして、武四郎はアイヌの人々との出会いから、その文化の豊かさや人々の優しさに共感していく。しかし、やがて蝦夷地を経営している松前藩のアイヌへの搾取略奪の実態を目の当たりにするようになる。美しく気高いアイヌの女性・リセ(深田恭子)との出会い、松前藩からの妨害工作、さらには命を狙われるといったなかで奮闘した武四郎を松本が力強く演じた。放送時間85分に熱き思いのドラマが凝縮され、アイヌの文化についての学びも多く、ワンクールでの放送や大河ドラマで「じっくり見たかった」という感想もあがる反響を呼んだ。

【バラエティーランキング】
1位 ワイドナショー/2位 GENERATIONS高校TV/3位 出川哲朗の充電させてもらえませんか?



第1位 ワイドナショー (95,780pt)…7月21日は、前日に行われた雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪会見を受けて、急きょ生放送となった。その後、会見のVTRを流しつつ、松本人志、東野幸治が自身の見解と心情を語った。松本は、「この会見を見たからといって、急に手のひらを反すように宮迫と亮のやったこと、悪から善にとは僕は思ってないですよ」としつつも、「このままでは吉本が壊れてしまう」と吉本興業の体制に危機感を抱いたことを明かし、さらに退社を考えたことも告白した。一方、松本と共に前日に会社側と会談した東野は、何を話したかを聞かれた時に、謹慎処分になっている他の後輩の名前を挙げ、「つらいと思うし、会見をしたいって言うなら、さしてあげてほしいし…」と言いながら、涙を浮かべた。“感情がない”などと言われてきた東野の涙に、視聴者の間に驚きが広まった。

第2位 GENERATIONS高校TV(30,138pt)…21日の放送は、「FANTASTICSがGENE高に体験入学SP」を放送した。GENERATIONS from EXILE TRIBEの弟分・FANTASTICS from EXILE TRIBEからリーダーの世界、瀬口黎弥、堀夏喜、八木勇征の4人が登場。世界以外は、“踊らない現場”はほぼ初ということで、緊張気味。そんな中、番組恒例の自己紹介をすることに。八木は「昭和、平成、令和。時代の波に乗りたいと思います。瀬口黎弥です!」とあいさつ。さらに、小森隼が自己紹介案を5つ考えてきたと暴露すると、数原龍友は「(ほかの)1個だけ見せて」とむちゃ振り。八木は「昭和、平成、令和。時代の流れに乗りたいです。全力パッション少年クロニクル“せきぐち”黎弥です」と言い、関口メンディーから「瀬口だろ!」とツッコミが入った。そんな瀬口は、尊敬する人を聞かれると「メンディーさんです…」とテンション低く答え、メンディーは「にこやかに言って!」とお願いして、笑いを誘った。

第3位 出川哲朗の充電させてもらえませんか?(26,686pt)…7月20日の2時間半スペシャルに、中居正広がゲスト出演。出川哲朗と共に1泊2日の充電バイク旅で山形県を訪れた。中居は、名前入りのきらびやかなシールが貼られた特別仕様のバイクで走行。少年野球チームの練習に飛び入り参加して見事なバッティングを見せた後、中華そば店で中居は味噌ラーメン、出川は山形名物の冷やしラーメンを堪能した。そこで、バイクの充電をしてもらったお礼に渡す番組特製シールのスペシャルバージョンが登場。中居の顔が描かれた特別バージョンに、出川は「おかしいって!」と驚きつつ、かわいく仕上がった中居の顔の出来栄えに笑った。その後、宿泊することになった宿では、温泉で出川に水を浴びせるいたずらをした中居。会話を含めて、20年来の親友という出川と中居の仲良しぶりがよく分かる旅模様となった。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。



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