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『スウィングしなけりゃ意味がない』を超える、歴史エンタテインメントの白眉――佐藤亜紀「黄金列車」連載開始!――文芸カドカワ4月号、好評配信中!

株式会社KADOKAWAはエンタメ小説誌『文芸カドカワ』(電子書籍雑誌)2019年4月号(No.52)を配信いたしました。




今月の文カド・ニュースは……
1)『スウィングしなけりゃ意味がない』を超える、歴史エンタテインメントの白眉!佐藤亜紀の「黄金列車」連載スタート!
2)二大読み切り掲載!
連続テレビドラマ化で話題のシリーズ「メゾン・ド・ポリス」が本誌初登場!――「メゾン・ド・ポリス 誘拐犯は宇宙人!? 不思議少年&おじさん軍団」加藤実秋/「泣かない子ども」朝比奈あすか







【文芸カドカワとは】
株式会社KADOKAWAが2014年12月に創刊した大人のエンタテインメント小説誌。
「BOOK☆WALKER」ほか各電子書店にて発売中です。最新号は毎月10日配信予定。
価格:450円+税(希望小売価格)
公式HP:https://bunkado.kadokawa.co.jp/ (スマホ対応)
公式ツイッター:@bun_kado

【今号の執筆陣】
赤川次郎/朝比奈あすか/新井素子/いとうせいこう×みうらじゅん/井上純一/乾 ルカ/加藤実秋/今野 敏/佐藤亜紀/須賀しのぶ/大門剛明/でんすけのかいぬし/深緑野分/藤井太洋/三羽省吾/夢枕 獏


<今月のおすすめ連載>





須賀しのぶ「荒城に白百合ありて」
薩摩藩の伊織が直面した難題は――。
幕末を舞台に描く大河ロマンス!






藤井太洋「第二開国」
ユリムンビーチの開発が地元を変えつつあることを、昇は実感する。
リゾート施設の建設が国家を揺るがすポリティカル・フィクション!






大門剛明「無実の罪」
長良川事件の現場を訪ね、藤嶋は事件への理解を深める――。
えん罪事件の救済を描く、緊迫の社会派ミステリ。


<今月のおすすめピックアップ>
三羽省吾「共犯者」



深緑野分「この本を盗む者は」