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「かまいたちの夜」脚本家×演劇のコラボが生んだミステリ活劇『怪盗不思議紳士』。京都で著者のサイン会を開催。

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、我孫子武丸氏の最新刊『怪盗不思議紳士』の発売を記念して、3月18日(日)に京都で著者のサイン会を開催します。



『怪盗不思議紳士』は戦後間もない日本が舞台となっており、本書の主人公・瑞樹は、戦災孤児であったがひょんなことから探偵・九条響太郎の助手を務めることになる。
九条は、神出鬼没で変幻自在の怪盗「怪盗不思議紳士」とは宿敵同士で、数々の対決は伝説であった。不思議紳士の仕業と思われる強盗殺人事件が発生するが、調査の最中、九条は爆殺されてしまう。
悲しみと怒りにうち震えながらも、宿敵の怪盗を相手に少年の孤独な闘いを描く痛快ミステリ活劇。


『怪盗不思議紳士』
刊行:KADOKAWA
定価: 本体1,600円+税
発売日:2018年3月10日(土)
版型:四六判
書籍紹介&試し読み
https://www.kadokawa.co.jp/product/321702000648/


著者の我孫子武丸(あびこ たけまる)氏は、大ヒットゲーム「かまいたちの夜」ほか脚本・原作を手がけるミステリ界の奇才。
自ら舞台脚本を手がけた「怪盗不思議紳士 twice」を書籍化した『怪盗不思議紳士』の発売を記念して、我孫子武丸氏のサイン会を今週末に京都で開催する。


■日時:2018年3月18日(日)14:00より
■場所:京都ヨドバシ6F 特設会場
■参加方法
大垣書店 京都ヨドバシ店にて対象書籍をご予約・お買い上げのお客様に参加整理券をお渡しいたします。
お電話でのご予約も承ります。
※詳細
http://www.books-ogaki.co.jp/%e3%80%903-18%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%91%e6%88%91%e5%ad%ab%e5%ad%90%e6%ad%a6%e4%b8%b8%e3%81%95%e3%82%93%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3%e4%bc%9a-%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/
■定員
先着50名様
■お問合せ
大垣書店 京都ヨドバシ店
TEL:075-371-1700


●著者プロフィール
我孫子武丸(あびこたけまる)
1962年、兵庫県生まれ。新本格推理の担い手の一人として、89年『8の殺人』でデビュー。大ヒットゲーム「かまいたちの夜」シリーズ、劇団ヘロヘロQカムパニーの舞台「怪盗不思議紳士twice」の脚本や、映画「監禁探偵」の原作も手がけている。近書に『狼と兎のゲーム』『裁く眼』などがある。