ミラーワールド 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

カドフェス2021
カドフェス2021
発売日:
2021年07月19日
商品形態:
電子書籍

ミラーワールド

  • 著者 椰月 美智子
発売日:
2021年07月19日
商品形態:
電子書籍

『明日の食卓』著者が本当に描きたかった、心にささる男女反転物語。

「だからいつまで経っても、しょうもない女社会がなくならないのよ」
「男がお茶を汲むという古い考えはもうやめたほうがいい」
女が外で稼いで、男は家を守る。それが当たり前となった男女反転世界。池ヶ谷良夫は学童保育で働きながら主夫をこなし、中林進は勤務医の妻と中学生の娘と息子のために尽くし、澄田隆司は妻の実家に婿入りし義父とともに理容室を営んでいた。それぞれが息苦しく理不尽を抱きながら、妻と子を支えようと毎日奮闘してきた。そんななか、ある生徒が塾帰りの夜道で何者かに襲われてしまう……。

「日々男女格差を見聞きしながら、ずっと考えていた物語です。そんなふうに思わない世の中になることを切望して書きました」――椰月美智子
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「ミラーワールド」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 男女格差世界ー女男格差世界が合わせ鏡のようになっていて、ちょっと前の時事ネタが名前を変えて出てきます。が、そこには、ほのかに希望が見出せます。 男女格差世界ー女男格差世界が合わせ鏡のようになっていて、ちょっと前の時事ネタが名前を変えて出てきます。が、そこには、ほのかに希望が見出せます。
    K1
    2021年07月28日
    13人がナイス!しています
  • 「緑のなかで」が面白かったから読んでみたけれど、最初に読んだ「伶也と」と同じく全く面白くない小説でした。 男女が逆転した男女格差の世の中を描いていた話。 何十年も前のような極端な男女格差状態を、ただ 「緑のなかで」が面白かったから読んでみたけれど、最初に読んだ「伶也と」と同じく全く面白くない小説でした。 男女が逆転した男女格差の世の中を描いていた話。 何十年も前のような極端な男女格差状態を、ただ男と女を逆にして淡々と書かれている。 読んでいて、何が言いたいのか着地点がさっぱり見えない。 プロローグで語られた短い話も宙に浮いたまま。 一体どういう結末になるのだろうと、つまらない話を我慢しながら読み続けたらありきたりな展開と意味不明なエピローグ。 やっぱりこの作者は合わないのかも・・・。 …続きを読む
    toshi
    2021年07月27日
    8人がナイス!しています
  • 少し前の男女格差が性別を逆にして描かれた世界。逆でもそうでなくても不快でしかない。疲れた…。 少し前の男女格差が性別を逆にして描かれた世界。逆でもそうでなくても不快でしかない。疲れた…。
    Tamy
    2021年07月31日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品