戦国大名・北条氏直 電子版
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発売日:
2020年12月18日
商品形態:
電子書籍

戦国大名・北条氏直

  • 著者 黒田 基樹
発売日:
2020年12月18日
商品形態:
電子書籍

北条氏研究の第一人者が描く初の本格評伝! 小田原北条家の 滅亡と再生。

戦国大名家きっての名門、小田原北条家の五代目にして最後の当主・氏直。小田原合戦の翌年、羽柴秀吉の旗本家臣として政治的復活を遂げたものの、直後に不慮の死去を遂げた。戦国時代の最終局面を生きたわずか30年の生涯は、「天下人」信長・秀吉・家康との関係に彩られた人生であった。知られざる氏直の生涯をたどりながら、大名同士の抗争の時代から「天下一統」が遂げられていく、戦国社会の激動の状況を鮮やかに活写する。

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「戦国大名・北条氏直」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 氏直がもう少し長生きしており、後北条家が滅亡していなければと考えずにはいられなかった。氏直が主体となって判断した事項が羽柴(豊臣)政権に対する降伏であったことは、後北条氏として統一政権と如何に対峙すべ 氏直がもう少し長生きしており、後北条家が滅亡していなければと考えずにはいられなかった。氏直が主体となって判断した事項が羽柴(豊臣)政権に対する降伏であったことは、後北条氏として統一政権と如何に対峙すべきか考えさせられる時期だったのかと痛感させられた。そして、海上交通の整備、氏規の上洛時期の決定や鷲宮社領の安堵は関八州に広がる領国を整備した上で、羽柴政権との緊張関係を乗り切ろうとする氏直の意志を読み取れた。また、羽柴政権下での狭山北条家に関する分析は中々されていないため、興味深かった。 …続きを読む
    珈琲奉行
    2020年12月30日
    5人がナイス!しています
  • 難しいところにあたった不運。家は残ったけれど。 難しいところにあたった不運。家は残ったけれど。
    onepei
    2021年02月06日
    3人がナイス!しています
  • 北条氏直は戦国大名として有名な後北条氏最後の当主だが、祖父や父より印象が薄い。本書は著者ならではの綿密な検証により、氏直の生涯とその時代を克明に描き出している。読み応えと読みやすさを両立させた力作だと 北条氏直は戦国大名として有名な後北条氏最後の当主だが、祖父や父より印象が薄い。本書は著者ならではの綿密な検証により、氏直の生涯とその時代を克明に描き出している。読み応えと読みやすさを両立させた力作だと思う。 …続きを読む
    やま
    2021年01月31日
    2人がナイス!しています

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