これやこの サンキュータツオ随筆集

これやこの サンキュータツオ随筆集 電子版
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発売日:
2020年06月26日
商品形態:
電子書籍

これやこの サンキュータツオ随筆集

  • 著者 サンキュータツオ
発売日:
2020年06月26日
商品形態:
電子書籍

「記憶を語り継ぐことだけが、師匠たちを死なせない唯一の方法だ――」

サンキュータツオ初めての随筆集。もちろん寂しい、もちろん哀しい、でもそれだけじゃない。 幼少時代から現代までの「別れ」を綴る18篇。

【目次】
これやこの
月曜15時
ツインの老人
黒い店
スエコおばさん
幕を上げる背中
バラバラ
鶴とオルガン
八朔
拝啓ジョディフォスターさま
時計の針
蠅の足音
明治の男と大正の女
みやばやし
空を見ていた
シーチキン球場
鈍色の夏

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「これやこの サンキュータツオ随筆集」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 087-20.親戚、学生時代、仕事関係もろもろ身の回りの亡くなった人を偲ぶ本ということで、お盆にはぴったりでした。ご本人については、芸人として黒服で活動されているを目にしたことがあるのですが、この本を 087-20.親戚、学生時代、仕事関係もろもろ身の回りの亡くなった人を偲ぶ本ということで、お盆にはぴったりでした。ご本人については、芸人として黒服で活動されているを目にしたことがあるのですが、この本を読んで良い意味で死神然ともしてなくもないなと。ロスジェネ世代ど真ん中ということで、そのへんの報われない感じも含みつつ、少年時代のバブル前夜の高揚感のようなものも相まって、なんとなく実家に帰ったような気持ちになれました。章の区切りのページに描かれた人物のイラストも良かったです。 …続きを読む
    すしな
    2020年08月12日
    9人がナイス!しています
  • ★★★★★ 人との永遠の「別れ」を綴る17編。1冊の半分の頁を割いた表題作「これやこの」これだけで十分読む価値あるのだが、その後の16の短い作品もたまらなく哀しく、たまらなく引き込まれた。 ★★★★★ 人との永遠の「別れ」を綴る17編。1冊の半分の頁を割いた表題作「これやこの」これだけで十分読む価値あるのだが、その後の16の短い作品もたまらなく哀しく、たまらなく引き込まれた。
    funkypunkyempty
    2020年08月27日
    3人がナイス!しています
  • どのエピソードも上手い文章だと思った。傍から見れば、有名では無いけれどタツオさんの中に残っている人物像を映し出す。読むのが楽しくなってきた。 どのエピソードも上手い文章だと思った。傍から見れば、有名では無いけれどタツオさんの中に残っている人物像を映し出す。読むのが楽しくなってきた。
    レンコン餅
    2020年08月10日
    3人がナイス!しています

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