そして誰も死ななかった 電子版
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発売日:
2019年09月30日
商品形態:
電子書籍

そして誰も死ななかった

  • 著者 白井 智之
発売日:
2019年09月30日
商品形態:
電子書籍

絶海の孤島で起きた連続怪死事件。前代未聞の多重推理合戦開幕!

覆面推理作家の招待で、絶海の孤島に集まった五人の推理作家。しかし島に招待主の姿はなく、不気味な人形が残されているだけだった。一人また一人と殺害され、そして誰もいなくなった時、本当の物語の幕が上がる。


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「そして誰も死ななかった」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今まで読んだ著者の作品の中では最も本格している。エログロ風味の特殊設定に孤島で『そして誰もいなくなった』してからの多重解決と、あらゆる角度からのギミック満載。多重あるあるとして、中途の推理はツッコミど 今まで読んだ著者の作品の中では最も本格している。エログロ風味の特殊設定に孤島で『そして誰もいなくなった』してからの多重解決と、あらゆる角度からのギミック満載。多重あるあるとして、中途の推理はツッコミどころだらけなものの、割と読める仕上がり。しかし、島の持ち主さえ発覚してしまえば、来島の経緯からだけで犯人の目星がつきそうなもので、そこに気づくと多重の意義がなくなってしまうという片手落ちな一面もある。しかしまぁ、毎度毎度良く思いつくなーと、発想力には脱帽。世界観やネーミングセンスに平山夢明臭が強すぎるのが難。 …続きを読む
    W-G
    2019年10月30日
    384人がナイス!しています
  • 白井 智之は、新作中心に読んでいる作家です。本書は「そして誰もいなくなった」+「屍人荘の殺人」÷2といった感じでした。この設定なら、もっとはっちゃけて、ぐちゃぐちゃにしても、良かったのではないでしょう 白井 智之は、新作中心に読んでいる作家です。本書は「そして誰もいなくなった」+「屍人荘の殺人」÷2といった感じでした。この設定なら、もっとはっちゃけて、ぐちゃぐちゃにしても、良かったのではないでしょうか?「昆虫人間の顔面串刺しショー!」を観てみたい!【読メエロ部】 …続きを読む
    starbro
    2019年10月28日
    242人がナイス!しています
  • 孤島にある館に招待された5人。彼らの共通点は推理作家であることと、今は亡きある女性と関係を持ったことがあるということだった。そしてその館で一晩のうちに次々と殺されていく…が、死んではいない。クローズド 孤島にある館に招待された5人。彼らの共通点は推理作家であることと、今は亡きある女性と関係を持ったことがあるということだった。そしてその館で一晩のうちに次々と殺されていく…が、死んではいない。クローズドサークルと多重推理ではあるが、白井ワールドらしく一筋縄ではない。いつもよりグロさは少なめだが十分グロい。身体はボロボロ、赤い血ではなく黄色い膿のような体液をほとばしらせ、ついには寄生虫まで…。こういう作品とはわかってはいるが、やはり白井作品を手にとらずにはいられない。 …続きを読む
    モルク
    2019年12月11日
    103人がナイス!しています

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