今日も町の隅で 電子版
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発売日:
2020年02月28日
商品形態:
電子書籍

今日も町の隅で

  • 著者 小野寺 史宜
発売日:
2020年02月28日
商品形態:
電子書籍

“ひと”がつながり“まち”になる。

リードギターを降格された悠太が初デートで訪れたのは「ツリー」ではなく「タワー」だった……。10代のみずみずしさが詰まった「逆にタワー」など、それぞれの「選択」をする男女を描いた10編。著者初の短編集!

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「今日も町の隅で」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『ひとの希望がまちを灯す』もう・・これはあの小野寺さんの10話からなる短編集。想像通り?優しく私を包んでくれた。特別なことはなくたって、暮らしているってことはそれだけでその本人には特別なことなんだ。人 『ひとの希望がまちを灯す』もう・・これはあの小野寺さんの10話からなる短編集。想像通り?優しく私を包んでくれた。特別なことはなくたって、暮らしているってことはそれだけでその本人には特別なことなんだ。人は一人では生きていない。出会い・別れ・選択・・そんなことの積み重ねで出来ているよね。好みは『君を待つ』『ハグは十五秒』『カートおじさん』 …続きを読む
    いつでも母さん
    2020年03月24日
    212人がナイス!しています
  • 図書館本。蜜葉市に暮らす普通の人達の日常を描く短編集。高校野球の応援、同窓会、学校の面談…ごく普通の光景が懐かしく感じる。当たり前のように送っていた日常のありがたさ。小野寺さん独特の文章も読みやすく、 図書館本。蜜葉市に暮らす普通の人達の日常を描く短編集。高校野球の応援、同窓会、学校の面談…ごく普通の光景が懐かしく感じる。当たり前のように送っていた日常のありがたさ。小野寺さん独特の文章も読みやすく、読後感あたたかな一冊でした。「君を待つ」「カートおじさん」がお気に入りかな。 …続きを読む
    シナモン
    2020年04月14日
    189人がナイス!しています
  • 東京郊外の蜜葉市の住民の日常のひとコマを描いた短編集。 辛い想いや嫌な想いをしているのに、それを表に出さないだけでなく、悪意なく放つ自分の言葉が誰かを傷つけていないかとおどおどしながら生きている人々、 東京郊外の蜜葉市の住民の日常のひとコマを描いた短編集。 辛い想いや嫌な想いをしているのに、それを表に出さないだけでなく、悪意なく放つ自分の言葉が誰かを傷つけていないかとおどおどしながら生きている人々、小野寺さんの小説にはそんな優しい人たちが溢れていて、癒されます。愛する妻の元カレを家に泊めてあげることで夫婦の愛情が深まる「ハグは十五秒」、電車に乗れなくなった妻への優しい気持ちを描いた「君を待つ」が面白かった。優しく、真面目に生きている人には幸せになってほしい、そんな願いが込められているような気がします。 …続きを読む
    ウッディ
    2020年06月07日
    158人がナイス!しています

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