秘密の花園

秘密の花園 電子版
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発売日:
2019年06月14日
商品形態:
電子書籍

秘密の花園

  • 著者 フランシス・ホジソン・バーネット
  • 訳者 羽田 詩津子
発売日:
2019年06月14日
商品形態:
電子書籍

ハリウッド映画化! 世界中で愛される児童文学の名作が新訳にて登場。

インドで両親を亡くし、イギリスに住む親戚に引き取られたメアリ。広い屋敷のなかでひとりぼっちの彼女は、庭を散策するうちに、閉ざされた庭園を見つける。ひょんなことから鍵を手に入れ、世話係のマーサの弟、ディコンと一緒に、その庭の手入れを始めることに。さらに、屋敷内に存在が隠されていたいとこのコリンも加わり、庭の再生に熱中していく。3人が体験した奇跡とは――。世界中で愛される、児童文学の最高傑作。


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「秘密の花園」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  •  バーネットの作品の中でこれが一番好き。お金持ちのお嬢様なのに性格キツくて可愛くない。子供の時はこの設定に度肝を抜かれました。でも、大人になって読むと、メアリの陰険で執念深くて意地悪な部分こそ惹かれて  バーネットの作品の中でこれが一番好き。お金持ちのお嬢様なのに性格キツくて可愛くない。子供の時はこの設定に度肝を抜かれました。でも、大人になって読むと、メアリの陰険で執念深くて意地悪な部分こそ惹かれてしまう。閉ざされた花園の鍵を開けたことから始まる再生の物語。勝因は秀逸な表題と、リアルな子供像かな。 …続きを読む
    はるき
    2019年07月15日
    37人がナイス!しています
  • あらすじを語ればあっけないお話なのだけど、それをここまで読ませる長編に書き上げたバーネットは素晴らしいな。いろんな訳者で読んで、そのたびに感動していて、この新刊でも、オチはとっくに知ってるのに、始終胸 あらすじを語ればあっけないお話なのだけど、それをここまで読ませる長編に書き上げたバーネットは素晴らしいな。いろんな訳者で読んで、そのたびに感動していて、この新刊でも、オチはとっくに知ってるのに、始終胸をときめかせていた。ムーアや花園の、冬から日毎に春を迎える丁寧な描写がうつくしい。それは同時に、主人公たちの成長と変化の描写につながる。読んでいるあいだ、読者もまた特別に秘密の花園に招き入れられた一人となり、主人公たちと秘密を共有する、ような気持ちになる。それが楽しい。 …続きを読む
    瀧ながれ
    2019年07月20日
    28人がナイス!しています
  • 成田空港の本屋さんで見掛け、表紙の美しさに思わず購入。カウアイ島のコテージで南国の花々に囲まれながら読了。素敵な読書でした。羽田詩津子さんの翻訳、とても良かったです。 成田空港の本屋さんで見掛け、表紙の美しさに思わず購入。カウアイ島のコテージで南国の花々に囲まれながら読了。素敵な読書でした。羽田詩津子さんの翻訳、とても良かったです。
    kagetrasama-aoi(葵・橘)
    2019年08月03日
    19人がナイス!しています

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