「日本」論 東西の“革命児”から考える

「日本」論 東西の“革命児”から考える 電子版
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発売日:
2018年06月22日
商品形態:
電子書籍

「日本」論 東西の“革命児”から考える

  • 著者 佐藤 優
発売日:
2018年06月22日
商品形態:
電子書籍

「本書は、私の強い危機意識から 生まれた作品である」佐藤優の新境地!

時代は乱世。敗北の危機を日本が抜け出すために--。史上、異色の改革者・日蓮とルター。変革の古典思想にして、未だ影響を与える改革者の思想を改めて見直すことで、その時代を動かした“力”をつかみ取る!!


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「「日本」論 東西の“革命児”から考える」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 佐藤優氏の日蓮理解がちょいちょい間違っているのも気になったけれど、ルター解釈が誤っているのには閉口した。20代の時にキリスト教史を集中的に学んだ経験が私にはあるので、佐藤氏の宗教改革の総括に違和感を抱 佐藤優氏の日蓮理解がちょいちょい間違っているのも気になったけれど、ルター解釈が誤っているのには閉口した。20代の時にキリスト教史を集中的に学んだ経験が私にはあるので、佐藤氏の宗教改革の総括に違和感を抱くことができた。その違和感を専門家に伝えると「チャンダーラくんの理解で合っているよ。佐藤氏のルター解釈のほうが間違いだ」との評価の声をはからずもいただくことになった。佐藤優氏の文章は歯切れは良いが、内容については中途半端なものが多い。 …続きを読む
    物書き・チャンダーラ
    2018年07月17日
    35人がナイス!しています
  • 大学図書館。宗教はよくわからない。 大学図書館。宗教はよくわからない。
    ヒデミン@もも
    2018年10月24日
    26人がナイス!しています
  • マルティン・ルターの『キリスト者の自由』と日蓮の『立正安国論』から、この世界を読み解いていくという作品なのだが、我が家では、宗教はタブーということもあって、かなり臭い作品であった。しかし、それと同時に マルティン・ルターの『キリスト者の自由』と日蓮の『立正安国論』から、この世界を読み解いていくという作品なのだが、我が家では、宗教はタブーということもあって、かなり臭い作品であった。しかし、それと同時に宗教の奥深さをが身に沁みた作品でもあった。例えば、キリスト教で、『隣人をあなた自身と同じように愛しなさい』という一文がある。文章は簡単に見えるが、実はこの意味は複雑で奥行きがあるのだ。それにしても、もう一度言うが、実に宗教臭い作品ではあった。しかし、宗教を通して解る世界というのもあり、宗教は根底に眠っている。 …続きを読む
    いろは
    2018年10月17日
    26人がナイス!しています

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