角川文庫(海外)

アウトサイダー 陰謀の中の人生

発売日:
2018年12月22日
商品形態:
電子書籍
アウトサイダー 陰謀の中の人生 電子版
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角川文庫(海外)

アウトサイダー 陰謀の中の人生

  • 著者 フレデリック・フォーサイス
  • 訳 黒原 敏行
発売日:
2018年12月22日
商品形態:
電子書籍

全世界を揺るがした話題作、遂に文庫化!

わずか15歳で大学進学資格試験に合格し、17歳でイギリス空軍に入隊、19歳で幼い頃の夢を叶えパイロット記章を手にしたフォーサイスは、世界を股にかけて活躍するジャーナリストに。
5カ国語を流暢に操り、ドゴール大統領暗殺未遂事件を間近で取材、旧東ドイツ国家保安省を欺きアメリカ空軍に協力し、第三次世界大戦の引き金を引きかけ、ナイジェリアで史上稀に見る悲惨な独立戦争に巻き込まれていく……。
イギリス、フランス、旧東ドイツ、イスラエル、旧チェコスロヴァキア、ナイジェリア。国境を超えて描かれる小説のような人生を初めて明かした衝撃作!

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「アウトサイダー 陰謀の中の人生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大好きなフォーサイス。90年代は数年置きに大部の新作が出て、文庫落ちまで二年くらい待って読みまくった。当然好き嫌い、合う合わない、出来不出来はあるが「自分にとっての新作」を手にした時の期待感は相当なも 大好きなフォーサイス。90年代は数年置きに大部の新作が出て、文庫落ちまで二年くらい待って読みまくった。当然好き嫌い、合う合わない、出来不出来はあるが「自分にとっての新作」を手にした時の期待感は相当なものだった気がする。現代史の確認にもなるので、結構再読も出来た。21世紀になっても健筆なのは超人的で、自伝といっても「枯れた感じ」が微塵もない。問題なのは自伝が面白すぎて「盛った感」が拭えない事で、この感覚は読了後も自分の中で処理出来ていない。祖父の逸話が冒頭に来るが、続く …続きを読む
    ヨーイチ
    2019年01月25日
    37人がナイス!しています
  • フォーサイス、自身を語る。うーん、十分小説みたい、 フォーサイス、自身を語る。うーん、十分小説みたい、
    いそぴ
    2019年04月26日
    2人がナイス!しています
  • フォーサイスは私にとって読み辛い作家なので挫折するかと思ったが、スラスラ読めたフォーサイスの自伝。MI6の協力者であった話よりも飛行機にかける情熱やビアフラ共和国に対する思いの方が心に残った。この人の フォーサイスは私にとって読み辛い作家なので挫折するかと思ったが、スラスラ読めたフォーサイスの自伝。MI6の協力者であった話よりも飛行機にかける情熱やビアフラ共和国に対する思いの方が心に残った。この人の本の面白さはジャーナリスト魂を失わないところにあるのだろうか、子供の頃に生の外国語を学ぶ機会を与えた父親の教育方針も素晴らしいが本人の好奇心のお蔭か。BBCや英国政府に対する不満、正義感の強い青年が世界の最も醜い現実に直面する重たい話の中に美女とのアヴァンチュールを入れるところに救われた。 …続きを読む
    魚の骨
    2019年01月27日
    2人がナイス!しています

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