笑え、シャイロック

笑え、シャイロック 電子版
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発売日:
2019年05月31日
商品形態:
電子書籍

笑え、シャイロック

  • 著者 中山 七里
発売日:
2019年05月31日
商品形態:
電子書籍

“どんでん返しの帝王”が贈る、新感覚・金融ミステリー!

傍若無人なヤクザ銀行マンと新米社員。でこぼこコンビが金融業界の闇にメスを入れる!

※本作品は2016年10月号~2017年7月号に小社から連載された『文芸カドカワ』に加筆修正を行い、再編集したものです。


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「笑え、シャイロック」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 中山 七里は、新作中心に読んでいる作家です。「ヴェニスの商人」に因んだタイトルだと思いませんでした。面白くなくはないですが、山賀ではなく、結城ではキャラが弱く主役としては荷が重すぎます。著者としては凡 中山 七里は、新作中心に読んでいる作家です。「ヴェニスの商人」に因んだタイトルだと思いませんでした。面白くなくはないですが、山賀ではなく、結城ではキャラが弱く主役としては荷が重すぎます。著者としては凡作ではないでしょうか? …続きを読む
    starbro
    2019年07月04日
    227人がナイス!しています
  • 大銀行の渉外部と字面は良いが「債権の取り立て屋」であることに変わりはない。常に笑みを絶やさない凄腕の債権回収人【シャイロック山賀】に喪黒福蔵イメージしてしまう。その山賀をトレーナー役として不良債権の回 大銀行の渉外部と字面は良いが「債権の取り立て屋」であることに変わりはない。常に笑みを絶やさない凄腕の債権回収人【シャイロック山賀】に喪黒福蔵イメージしてしまう。その山賀をトレーナー役として不良債権の回収レッスン、身を持って現場で学ぶ営業部から異動となったエリート銀行マン・結城。殺害された山賀の遺した【山賀案件】引き継いだ結城の成長譚だが、気になるのは第三話「振興衆狂」で登場する宗教法人・奨道館。『ふたたび嗤う淑女』で蒲生美知留が副館長をマトにした案件ではないか。債務者には何も救済にならない戦略で残債務→続 …続きを読む
    文庫フリーク@灯れ松明の火(微速前進中)
    2019年07月10日
    150人がナイス!しています
  • ふーん。出来過ぎ。もっと経済の事、勉強出来つつのドンデんを期待したのにねぇ。眼からウロコ的な。中山さん、良作と駄作の差があるなぁ…。中山さんのリーガル物は好物。カエル物も好物だけど、コレはイマイチだっ ふーん。出来過ぎ。もっと経済の事、勉強出来つつのドンデんを期待したのにねぇ。眼からウロコ的な。中山さん、良作と駄作の差があるなぁ…。中山さんのリーガル物は好物。カエル物も好物だけど、コレはイマイチだったぁ。不良債権を回収する都合のいい話の集合物語でしたぁ。あぁ、吸引力の強い作品に出逢いたい…。しっ、しっ、刺激がほじいぃ…。さっさと次、行きますわ。『第四の暴力』へ。 …続きを読む
    まるけん
    2019年06月29日
    147人がナイス!しています

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