試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年02月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
258
ISBN:
9784047344839

石神様の仰ることは

  • 著者 黒辺 あゆみ
  • イラスト 水口 十
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年02月15日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
258
ISBN:
9784047344839

副音声(石の声)が主音声(本人)を乗っ取った!? オカルト青春ラブ!

“石”の声が聞こえる体質の石守楓は、入学早々真面目で近寄りがたい風紀委員長・本郷巽に注意された――と思ったら、『胸でけぇな、コイツ』と“石”の声が聞こえてきた!? 
巽の心と石の深い結びつきが原因らしいけど……人格が違いすぎ!!!! 
ギャップに振り回され、さらにはW音声の秘密にも巻き込まれる楓だが……!? 
ちょっとオカルトな青春ラブ!

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「石神様の仰ることは」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 神社の娘である楓は「石の声」が聞こえる体質の持ち主。入学早々、出会った真面目な風紀委員長本郷巽から「胸でけぇな、コイツ」という声が聞こえてきて...。本人と聞こえてくる副音声のギャップが面白い。話が進 神社の娘である楓は「石の声」が聞こえる体質の持ち主。入学早々、出会った真面目な風紀委員長本郷巽から「胸でけぇな、コイツ」という声が聞こえてきて...。本人と聞こえてくる副音声のギャップが面白い。話が進んでくるに従って、もっと副音声寄りの性格になってくるのかなと思ってたけど、そうでもないのかな?石神様と楓の会話が師匠と弟子みたいで、聞いててほのぼのする。少しずつ近づいている二人の関係と巽が最終的にどんな性格になるのか、続きが楽しみです。 …続きを読む
    ハナ
    2017年06月21日
    6人がナイス!しています
  • 愛荘町愛知川図書館から。面白かった。ヒーローの副音声(霊石の声)が聞こえたり、他の石の声が聞こえたりで困るヒロイン。一般に言う霊の声が聞こえるのと同様、周りの理解が得られないのはヒロインにとっては大変 愛荘町愛知川図書館から。面白かった。ヒーローの副音声(霊石の声)が聞こえたり、他の石の声が聞こえたりで困るヒロイン。一般に言う霊の声が聞こえるのと同様、周りの理解が得られないのはヒロインにとっては大変だと思います。ですが、これからは同好会のメンバーやヒーローに助けられるのでしょうね。この話はシリーズ化されないのかな?続いてもおかしくない感じの終わり?最後の方で出てきた黒縁眼鏡の男やヒーローの幼馴染等今後ヒロインとまたかかわってもおかしくないのですが・・。 …続きを読む
    一条梓(アンフィトリテ)
    2018年05月10日
    2人がナイス!しています
  • こんな中途半端で続きが出るよね。Webにはちゃんとあるし。面白かったしさ。 こんな中途半端で続きが出るよね。Webにはちゃんとあるし。面白かったしさ。
    みょろん
    2018年07月24日
    1人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品