戦術としての監督

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発売日:
2018年09月21日
商品形態:
電子書籍

戦術としての監督

  • 著者 カルロ・アンチェロッティ
  • 翻訳 豊福 晋
発売日:
2018年09月21日
商品形態:
電子書籍

愛するクラブを持つ、すべての者に贈る。

レッジャーナ、パルマ、ユベントス、ACミラン、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘン、ナポリ……。特徴づけられる代名詞的な戦術を持ち合わせないにもかかわらず、実に多くのビッグクラブを率いてきたカルロ・アンチェロッティ。彼は、カリスマたる「前任者」によって、疲れ果てた数々のチームを甦らせてきた。「選手こそが戦術」と話す、その哲学と具体的手法。


いい人間かどうかは練習場のピッチの上でわかる。カルロはそこでベストの一人である――クリスティアーノ・ロナウド

僕はこれほどの人間関係を監督との間に築き上げたことはなかった――ズラタン・イブラヒモビッチ

カルロは人にやる気を起こさせる達人である――アドリアーノ・ガリアーニ(元ACミランの副社長兼CEO)

在籍時の影響がどれほど大きかったかを誰もが認識するのは、彼のように偉大な監督がクラブを去る時のみである――デビッド・ベッカム

彼は私にとって最高の人である――ジョン・テリー

信じられないほど素晴らしい人間性を持つ人だ――ロベルト・マルティネス

私は彼がマンチェスター・ユナイテッドに来てくれることを期待していたが、それはかなわなかった。おそらく別の機会にそうなることを望む――アレックス・ファーガソン


(共著者)
クリス・ブラディ Chris Brady
英国サルフォード大学経営学教授兼スポーツビジネスセンターディレクター。著作に『The 90-Minute Manager』など。

マイク・フォード Mike Forde
チェルシーFCにてエグゼクティブボードメンバーを務めた。現在は米国プロスポーツのNFL、NBA、MLBの複数チームとコンサルタント契約を交わして活動している。


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「戦術としての監督」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 個人的に現役の監督の中で最も好きなアンチェロッティのリーダーシップ論について。どのクラブにおいても選手やオーナー、サポーター達と友好関係を築いてこれた真髄を本書で垣間見えた。バイエルンではちょっと躓い 個人的に現役の監督の中で最も好きなアンチェロッティのリーダーシップ論について。どのクラブにおいても選手やオーナー、サポーター達と友好関係を築いてこれた真髄を本書で垣間見えた。バイエルンではちょっと躓いてしまったけれども、ナポリで好調なのでユーべを打ち破ってほしい。 …続きを読む
    yuya
    2018年11月10日
    12人がナイス!しています
  • 中間管理職カルロ。いろんな個性ある職場で癖強い上司、部下がいる中でどうバランスとったか。まるでビジネス書のような内容。あとゲストインタビューが豪華。 中間管理職カルロ。いろんな個性ある職場で癖強い上司、部下がいる中でどうバランスとったか。まるでビジネス書のような内容。あとゲストインタビューが豪華。
    Takashi Naito
    2018年11月13日
    5人がナイス!しています
  • 戦術というよりはビジネス向けのリーダーシップも視野に入れたような本。 戦術というよりはビジネス向けのリーダーシップも視野に入れたような本。
    まろーん
    2019年01月15日
    0人がナイス!しています

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