新しい買い物 理想の社会を買い物でつくる。

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新しい買い物 理想の社会を買い物でつくる。

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2018年02月22日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
216
ISBN:
9784041045817

無印良品が今、目指す「新しい買い物」とはなにか?

「買う人」たちがいま求めているのは、体験性と共感性、そして共創性──。


ブランド誕生から40年近くの長きにわたって、なぜ無印良品はこれほどまで多くの人たちに愛され、かつ、いまなお先駆的な存在でいつづけることができるのか。そのヒミツを読み解くカギは「買い物」という営みのとらえ方にあります。


本書では、そんな無印良品がめざす「新しい買い物」の全貌を、良品計画の金井政明会長、WEB事業部長の川名常海氏、そしてスマートフォンアプリ「MUJI passport」の総合ディレクションを手がけたユニット・ワンの勝部健太郎氏が、時代感や企業の本質、ビジネスの可能性について問いなおしつつ、対話のなかで浮き彫りにしていきます。


【「はじめに」より】

本書では(中略)「新しい買い物」の姿を無印良品というブランドの思想や活動を手掛かりに描き出すことにした。そのなかで、そこに求められている企業のブランドとしてのあり方やコミュニケーションについて、とくに考え方の部分を重視しつつ、普遍的な視点から考察を試みている。(中略)従来型のマス広告やキャンペーン型コミュニケーション、リスティング広告といった既存のマーケティングのつぎに、企業としてなにをやるべきなのか。本書が、これからのコミュニケーションやビジネス再構築のヒントになれば幸いである。
「買う人」たちがいま求めているのは、体験性と共感性、そして共創性──。


ブランド誕生から40年近くの長きにわたって、なぜ無印良品はこれほどまで多くの人たちに愛され、かつ、いまなお先駆的な存在でいつづけることができるのか。そのヒミツを読み解くカギは「買い物」という営みのとらえ方にあります。


本書では、そんな無印良品がめざす「新しい買い物」の全貌を、良品計画の金井政明会長、WEB事業部長の川名常海氏、そしてスマートフォンアプリ「MUJI passport」の総合ディレクションを手がけたユニット・ワンの勝部健太郎氏が、時代感や企業の本質、ビジネスの可能性について問いなおしつつ、対話のなかで浮き彫りにしていきます。


【「はじめに」より】

本書では(中略)「新しい買い物」の姿を無印良品というブランドの思想や活動を手掛かりに描き出すことにした。そのなかで、そこに求められている企業のブランドとしてのあり方やコミュニケーションについて、とくに考え方の部分を重視しつつ、普遍的な視点から考察を試みている。(中略)従来型のマス広告やキャンペーン型コミュニケーション、リスティング広告といった既存のマーケティングのつぎに、企業としてなにをやるべきなのか。本書が、これからのコミュニケーションやビジネス再構築のヒントになれば幸いである。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

はじめに

イントロダクション─「人間の論理」で考える

第1章 「買う」の意味が変わりはじめている
    〈コラム〉原点も、未来も見つめる「くらしの良品研究所」

第2章 「新しい買い物」とはなにか
    〈コラム〉「MUJIマイル」がお客さまとの関係を変える

第3章 「新しい買い物」は文化をつくる
    〈コラム〉「MUJI passport」がつくる新しいブランド体験

第4章 「新しい買い物」時代の企業になる
    〈コラム〉「Open MUJI」で挑戦し、役に立ちたい

おわりに

「新しい買い物 理想の社会を買い物でつくる。」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  •  何故か苦手で食わず嫌いしてきた「無印良品」。いや、白いんでしょ要するに?とか勝手に思っていたんですが、痒いところに手が届く先鋭企業でした。正真正銘、本気の生活者目線。ちょっとファンになりそう。  何故か苦手で食わず嫌いしてきた「無印良品」。いや、白いんでしょ要するに?とか勝手に思っていたんですが、痒いところに手が届く先鋭企業でした。正真正銘、本気の生活者目線。ちょっとファンになりそう。
    はるき
    2021年04月24日
    19人がナイス!しています
  • 無印良品は特別だ。シンブルだから工夫の余地があったり、見立てでいろんな用途を生み出せるからか。ムダを削ぎ落としたところとか、そのあたりも含めて「日本的」なのだろうな。商品まわりの空気感が好きで、ついお 無印良品は特別だ。シンブルだから工夫の余地があったり、見立てでいろんな用途を生み出せるからか。ムダを削ぎ落としたところとか、そのあたりも含めて「日本的」なのだろうな。商品まわりの空気感が好きで、ついお店をのぞいてしまう。商品が製造者から消費者に一方的に流れるのではなくて、一緒に作っていく空気をまとっているからかな。アプリとか棚田保全とかトークショー(陶芸家の友人もやった)、そんな活動も「無印良品」らしさを強めているんだろう。 …続きを読む
    gotomegu
    2018年05月23日
    8人がナイス!しています
  • 対談形式でさらさらと。加瀬さんに会いに行くのに慌てて読んだ。体験性、共感性、共創性。いい暮らしイメージを提案して、それを買っている。フカヒレ話。 対談形式でさらさらと。加瀬さんに会いに行くのに慌てて読んだ。体験性、共感性、共創性。いい暮らしイメージを提案して、それを買っている。フカヒレ話。
    オオクミ
    2021年11月23日
    1人がナイス!しています

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