危機を覆す情報分析 知の実戦講義「インテリジェンスとは何か」

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年01月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
216
ISBN:
9784041038437

危機を覆す情報分析 知の実戦講義「インテリジェンスとは何か」

  • 著者 佐藤 優
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年01月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
216
ISBN:
9784041038437

流されない、騙されない、振り回されない。一生ものの知性をこの手に!!

いま、国際社会は危機的な状況にある。
 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要であり、それを支える知性を備えなければならない。
 危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。
 <情報>の洪水を呑み込むインテリジェンス、一生ものの知性を身に付ける知の連続講義!!

 いま世界で、日本で起きている問題は、反知性主義者ではなく、知性を備える者にしか読み解けない。
 講義形式で贈る・人生の実用書。

もくじ

まえがき

第一講 <情報>とは何か

第二講 スパイとは何か

第三講 勉強とは何か

第四講 教養とは何か

あとがき

主要参考文献一覧


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「危機を覆す情報分析 知の実戦講義「インテリジェンスとは何か」」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★★☆☆サイバーテロに一番強いのは北朝鮮だという、まだ、北朝鮮では、インターネットがつながっていないからだという、今ある新共同訳の聖書はカトリック教会とプロテスタント教会が共同で作ったものだという、 ★★★☆☆サイバーテロに一番強いのは北朝鮮だという、まだ、北朝鮮では、インターネットがつながっていないからだという、今ある新共同訳の聖書はカトリック教会とプロテスタント教会が共同で作ったものだという、公認会計士は今の時代にはやめた方がいいという、それなら、税理士を目指せという、文藝春秋から出ている赤い表紙の大世界史という本は中学の勉強をしていれば読めるという、数学を理解するには隈部正博氏著「新訂初歩からの数学」がおすすめだという …続きを読む
    読書狂人
    2016年08月24日
    25人がナイス!しています
  • 佐藤優の講義録。相変わらずの博識ぶりで煙に巻かれてしまう。前半のスパイや諜報技術に関する話はとても興味深い。「インテリジェンスの目的は戦争に負けないこと」、「インテリジェンスの本質は謀略だ」…ふうむ、 佐藤優の講義録。相変わらずの博識ぶりで煙に巻かれてしまう。前半のスパイや諜報技術に関する話はとても興味深い。「インテリジェンスの目的は戦争に負けないこと」、「インテリジェンスの本質は謀略だ」…ふうむ、なるほど。 …続きを読む
    matsu04
    2016年02月19日
    24人がナイス!しています
  • 勉強は大事だということがわかります。 勉強は大事だということがわかります。
    kubottar
    2019年02月09日
    16人がナイス!しています

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