人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた

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ニコカド祭り2020
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年03月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784046539847
ニコカド祭り2020

人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた

  • 著者 大槻 ケンヂ
  • 著者 山口 敏太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年03月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784046539847

サブカルの大御所である1966年生まれの二人が最強タッグをここに結成!

イカレた70年代に子供時代を過ごした僕らだけが知っている秘密の話をしよう。UFO、UMA、ノストラダムス、ユリ・ゲラー、梶原一騎、猪木、特撮、心霊、超能力…など、抱腹絶倒の昭和あるある異種格闘雑談。

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「人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『オカルトとプロレス』非常によかったです✨。怖い話やプロレス、好きです。小学校の頃からそうです。いろいろ言われがちなジャンルですが、非常に高尚だと思うのです。いやあおもしろい❗ 『オカルトとプロレス』非常によかったです✨。怖い話やプロレス、好きです。小学校の頃からそうです。いろいろ言われがちなジャンルですが、非常に高尚だと思うのです。いやあおもしろい❗
    春風のぼる
    2018年05月15日
    9人がナイス!しています
  • プチ鹿島「教養としてのプロレス」をフランクに対談でやったらこんな風になる?。ビリーバーとして盲信するのもすべて懐疑的に却下するのもツマらないし危うい。楽しみながらもどこか醒めたままでの物事への接し方は プチ鹿島「教養としてのプロレス」をフランクに対談でやったらこんな風になる?。ビリーバーとして盲信するのもすべて懐疑的に却下するのもツマらないし危うい。楽しみながらもどこか醒めたままでの物事への接し方は、生きていく上でのリスクヘッジとしてはとてもいい塩梅。考えてみれば「戦後の匂い」が肉親を通じて感じられ、高度成長の名残にも遭遇し、世紀末のごちゃごちゃも21世紀の「なにごともなく続いている」感じも遭遇できた僕らの世代は、とても豪華な経験をしてきているのかもしれないなあ。この本のようなトークショーがみたいです。 …続きを読む
    西澤 隆
    2020年02月22日
    8人がナイス!しています
  • これはまさに40代から50代の文科系男子が誰もが通った世代感ですね。みうらじゅんさんのいうサブカル世代そのものをプロレスとオカルトに置き換えた対談集。むしろ、プロレスは少なめで矢追純一やムーの世界を縦 これはまさに40代から50代の文科系男子が誰もが通った世代感ですね。みうらじゅんさんのいうサブカル世代そのものをプロレスとオカルトに置き換えた対談集。むしろ、プロレスは少なめで矢追純一やムーの世界を縦横無尽に語り尽くします。その後のザインやオウム真理教についても言及していて、ある種のオカルトが行き着いた感までしゃべっているのはなかなかないのではないかな。いわゆるオカルトはあくまで笑いの延長線上にあるという感覚はこの人たちならではで面白い。つまり、真に受けてしまっては身もふたもないというのがよくわかります …続きを読む
    nizimasu
    2015年05月24日
    8人がナイス!しています

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