ハイド

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年04月28日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
392
ISBN:
9784041023570

ハイド

  • 著者 ダニエル・ルヴィーン
  • 訳 羽田 詩津子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年04月28日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
392
ISBN:
9784041023570

「ジキル博士とハイド氏」で描かれる最後の4日間に焦点をあてたサスペンス

原作では悪の権化として描かれたハイドの人間的な苦悩に光を当てて、ハイドの視点で描かれた衝撃作。原作で触れられなかった事件の背景や、ジキルのトラウマが語られた、壮絶な展開が今明らかになる!


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「ハイド」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『ジキル博士とハイド氏』の話は知っていますが、原作は未読です。ハイドの視点から見た『ジキル博士とハイド氏』ということで興味を持ち読みました。思ったほど、ハイドの『悪』が感じられず、消化不良に終わりまし 『ジキル博士とハイド氏』の話は知っていますが、原作は未読です。ハイドの視点から見た『ジキル博士とハイド氏』ということで興味を持ち読みました。思ったほど、ハイドの『悪』が感じられず、消化不良に終わりました。『ジキル博士とハイド氏』の原作を読まないと、本作の面白みを感じられないのでしょうか?アメリカで話題になった理由も疑問です。 …続きを読む
    starbro
    2017年06月22日
    114人がナイス!しています
  • 挫折。半分くらい読んだけど、ハイドの被害妄想的な感情に共感できなくて嫌になった。多重人格の別の人格に恐怖をおぼえてるんだけど、そこを結末に持ってきてるから読んでる間の納得感が薄いんだよね。 挫折。半分くらい読んだけど、ハイドの被害妄想的な感情に共感できなくて嫌になった。多重人格の別の人格に恐怖をおぼえてるんだけど、そこを結末に持ってきてるから読んでる間の納得感が薄いんだよね。
    宇宙猫
    2017年07月04日
    27人がナイス!しています
  • 「ジキル博士とハイド氏」の最期の4日間をハイド視点で描いたもの。原作に忠実でそこに細かい心理描写と出来事を肉付けした感じで原作と比べても違和感無く思えた。最後の時にジキルが書いた告白文に異議を唱えたい 「ジキル博士とハイド氏」の最期の4日間をハイド視点で描いたもの。原作に忠実でそこに細かい心理描写と出来事を肉付けした感じで原作と比べても違和感無く思えた。最後の時にジキルが書いた告白文に異議を唱えたいハイド。「そうだよね、ハイドにも言い分あるよね。」というのが率直な感想。本書を読むとハイドよりもむしろジキルの方が「悪」なのではと思う。多くの「多重人格」物に共通しているようにここでも父親に原因あり。ただ原作を読んでから読む事をお勧めしたい。 …続きを読む
    ゆのん
    2017年10月03日
    25人がナイス!しています

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