砂漠の国に砂を売れ ありふれたものが商品になる大量資源ビジネス

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ニコニコカドカワ祭り2021
ニコニコカドカワ祭り2021
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年11月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
224
ISBN:
9784041022542

砂漠の国に砂を売れ ありふれたものが商品になる大量資源ビジネス

  • 著者 石川 憲二
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年11月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
224
ISBN:
9784041022542

砂漠に囲まれたアラブ諸国が今、砂を輸入している。その理由とは……?

レアメタル、化石燃料など資源は「レア」であるが故に高い価値が付いた。しかしここ数年、新しい資源ビジネスが盛んになってきている。誰も顧みることのなかった大量資源の商品価値が高騰している現状と未来を解説。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
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「砂漠の国に砂を売れ ありふれたものが商品になる大量資源ビジネス」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • コンクリートの主成分である砂はアラビア世界に広がる砂では粒子が小さく、弱すぎて使い物にならない。売れるとは思えない資源でもところ変われば有用な資源に変わりえる。今後は水、空気の価値も上がってくるだろう コンクリートの主成分である砂はアラビア世界に広がる砂では粒子が小さく、弱すぎて使い物にならない。売れるとは思えない資源でもところ変われば有用な資源に変わりえる。今後は水、空気の価値も上がってくるだろうとの内容。 …続きを読む
    さきん
    2018年06月23日
    25人がナイス!しています
  • これまで気にしたこともなかったのですが、よく考えてみると近代建築は鉄筋コンクリートでできていて、その原料は砂をセメントで混ぜたもの、そう「砂」がないと建物が建てられないということなんですね。しかも、砂 これまで気にしたこともなかったのですが、よく考えてみると近代建築は鉄筋コンクリートでできていて、その原料は砂をセメントで混ぜたもの、そう「砂」がないと建物が建てられないということなんですね。しかも、砂ならなんでもいいわけではなく、粒径5mm前後、適度に凸凹があり不純物が少ないものがよいそうで、砂漠の砂は酸化鉄などの不純物が多く、粒径も細かく粒が丸く磨かれているため不向きだそうです。シンガポールは国土拡大の目的ですが、砂を大量に買っている国も多く、世界中で争奪戦になっているようです。これから注目ですね。 …続きを読む
    mazda
    2018年11月13日
    24人がナイス!しています
  • 砂、水、空気といったありふれたように感じるそれが、ビッグビジネスになるという実例を解説した本でした。凄い面白かった。それぞれが、土地や環境が変われば、大きな魅力を持つという解説がわかりやすく、希少性、 砂、水、空気といったありふれたように感じるそれが、ビッグビジネスになるという実例を解説した本でした。凄い面白かった。それぞれが、土地や環境が変われば、大きな魅力を持つという解説がわかりやすく、希少性、品質といったものも、これらには存在し、そしてよいものは高く売れるということを理解しやすくまとめてありました。難解なワードの解説が律儀にたくさんつけてありましたが、その部分が主観と冗長が過ぎるようでしたが、非常に面白い本でした。 …続きを読む
    R
    2015年02月09日
    8人がナイス!しています

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