インフェルノ (下)

映画化作品

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年11月28日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
338
ISBN:
9784041105948

映画化作品

インフェルノ (下)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年11月28日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
338
ISBN:
9784041105948

人口爆発で人類が滅亡? 生化学者の仕掛けた謎に、ラングドンが挑む!

ヴェッキオ宮殿に向かったラングドンは、ダンテのデスマスクを盗み出す自分の監視カメラ映像を見て、驚愕する。マスクの所有者で生化学者のゾブリストには、壮大な野望が。世界破滅の危機にラングドンが立ち向かう!

  


メディアミックス情報

NEWS

映画『インフェルノ』最新予告


「インフェルノ (下)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 後半の展開は映画とはかなり違っていた。映画はハリウッドのスパイ物のようでラストはすっきり、どんでん返しも鮮やかだった。対して原作は先の見えぬ怖さと僅かな希望が交錯し読む者に強烈な余韻を残す。鳥肌ものの 後半の展開は映画とはかなり違っていた。映画はハリウッドのスパイ物のようでラストはすっきり、どんでん返しも鮮やかだった。対して原作は先の見えぬ怖さと僅かな希望が交錯し読む者に強烈な余韻を残す。鳥肌ものの恐怖。だが不思議にほっとする。確かに結論は百年後まで持ち越しか。映画と原作大概どちらが良いかの議論になるがこの作品においては私はどちらも好きだ。それぞれ違うエンディングを楽しめばよい。シリーズ史上最も壮大な物語。なので、正直とても疲れた(笑) …続きを読む
    サム・ミイラ
    2017年02月02日
    367人がナイス!しています
  • ほら!やっぱりシエナは敵だった!他の人達との関係は、さておきw と有頂天になっていたのはつかの間で、ン、なんだか人間(組織)関係がちょっと複雑…昨日の敵は味方?敵の味方は敵?味方?とロバートではないが ほら!やっぱりシエナは敵だった!他の人達との関係は、さておきw と有頂天になっていたのはつかの間で、ン、なんだか人間(組織)関係がちょっと複雑…昨日の敵は味方?敵の味方は敵?味方?とロバートではないが、私もちょっと混乱ww 結果、要はみな目指すべき方向は一緒だったってことか…これっていわゆる叙述に該当するか?! それはさておきw最後はちょっとあっさりと結末してしまったが、今回は今までの史実系よりは現代の問題点を扱ったちょっと違った作品かなと感じた。さて、次はどんなことに巻き込まれるのだろう、楽しみだ! …続きを読む
    どんちん
    2014年08月06日
    260人がナイス!しています
  • 大きくタメ息をついて読了。フィレンツェ→ヴェネツィア→イスタンブールですか。圧倒されました、このスピード感に、美術・文学・歴史の盛合せ感に。それにしても、「神曲」と「パンデミック」を組合わせてこのよう 大きくタメ息をついて読了。フィレンツェ→ヴェネツィア→イスタンブールですか。圧倒されました、このスピード感に、美術・文学・歴史の盛合せ感に。それにしても、「神曲」と「パンデミック」を組合わせてこのような作品になるなんて。一番のポイントのパートナーを最後にきちんと活かしきっています。詳細な説明が写真を見ている感覚にさせられます。一度も行ったこともなく、目にしたこともない情景がきちんと浮かびます。やっぱり読んで良かった。「今宵を忘れるな・・・永遠のはじまりなのだから」(ダンテの言葉)、胸にしまっておこう。 …続きを読む
    Yunemo
    2013年12月11日
    192人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品