ドラゴンフライ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年07月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
464
ISBN:
9784041104941
ニコカド祭り2020

ドラゴンフライ

  • 著者 河合 莞爾
  • デザイン 片岡 忠彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年07月31日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
464
ISBN:
9784041104941

猟奇殺人と幻の巨大トンボの謎とは――?好評の鏑木捜査班、再登場!

多摩川で発見された男性の猟奇死体。再集結した鏑木率いる4人の特別捜査班が事件を追い、トンボの里として有名な群馬県の飛龍村へとの関係を突き止める。だが、ダム建設と幻の巨大トンボを巡る謎に巻き込まれ……。

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「ドラゴンフライ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • デッドマンに続いて。何と言えばいいのか・・・前作よりは好きでした。しかし前作で感じた不満な点がそのまま。結局ややパンチ不足な評価。この著者は、おそらく本格ミステリも好きな方なのでしょうが、変なところで デッドマンに続いて。何と言えばいいのか・・・前作よりは好きでした。しかし前作で感じた不満な点がそのまま。結局ややパンチ不足な評価。この著者は、おそらく本格ミステリも好きな方なのでしょうが、変なところで人物描写が本格ミステリ的。泉美や静江や田沼の描写がそう。淡々とし過ぎていて盛り上がらない。鏑木班のメンバーのやり取りも、コミカルで良い、という人もいますが、私はイマイチのめり込めません。特に正木。どんどん薄っぺらくなってきて、しかも輝く場面がない。次作が一番気になっていたので、このまま読み進めます。 …続きを読む
    W-G
    2016年06月26日
    164人がナイス!しています
  • 鏑木特捜班その2。トンボが鍵を握る事件を追っていく。面白かったけど最後あっさりしすぎじゃない? 鏑木特捜班その2。トンボが鍵を握る事件を追っていく。面白かったけど最後あっさりしすぎじゃない?
    ダイ@2019.11.2~一時休止
    2016年09月08日
    156人がナイス!しています
  • 鏑木班シリーズ2作目。相変わらず残忍な死体から始まるが、先の読めない展開に本を離せなかった。遊介が建であることや、泉美がDVを受けていたであろうことは予測できたが、メガネウラの正体や住宅街の訳はなかな 鏑木班シリーズ2作目。相変わらず残忍な死体から始まるが、先の読めない展開に本を離せなかった。遊介が建であることや、泉美がDVを受けていたであろうことは予測できたが、メガネウラの正体や住宅街の訳はなかなか予想不可能。タタリや鬼原もなんだかんだ言って、部下を信頼してくれるいい上司だな。しかし日本には軍備がない代わりに、無駄な公共事業があるんだ、という説には驚かされた。だったら一部のゼネコンが儲ける仕組みを変えなきゃね。 …続きを読む
    冴子
    2017年03月12日
    132人がナイス!しています

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