角川新書

間違いだらけの野菜選び

大切なのは”旬の野菜”を食べること

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年10月09日
判型:
新書変形判
商品形態:
新書
ページ数:
192
ISBN:
9784041105443
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角川新書

間違いだらけの野菜選び

大切なのは”旬の野菜”を食べること

  • 著者 内田 悟
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年10月09日
判型:
新書変形判
商品形態:
新書
ページ数:
192
ISBN:
9784041105443

大切なのは”旬の野菜”を食べること

虫のつく野菜がよい、甘いのがいい野菜、有機はすべて安全・・・すべて誤解です。無農薬野菜専門の青果卸「築地御厨」の店主が、これらの間違いを正し、本当においしい「旬の野菜」の探し方を教えます!

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「間違いだらけの野菜選び」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「『腐るのではなく、枯れる』。これが命ある野菜のゴールです。野菜と人間の世界のもっとも大きな共通点がこの項目になるかもしれません。」有機無農薬野菜を扱う青果店店主の旬の野菜のススメ。 「『腐るのではなく、枯れる』。これが命ある野菜のゴールです。野菜と人間の世界のもっとも大きな共通点がこの項目になるかもしれません。」有機無農薬野菜を扱う青果店店主の旬の野菜のススメ。
    k
    2014年02月03日
    5人がナイス!しています
  • 野菜は旬のものを食べるに尽きる、それがこの本の本質である。有機農業は無農薬農業とは異なる、むしろ慣行農法よりたちが悪いという。野菜にはそれぞれ原産地等の背景があり、それを知れば良い時期がわかる。初物と 野菜は旬のものを食べるに尽きる、それがこの本の本質である。有機農業は無農薬農業とは異なる、むしろ慣行農法よりたちが悪いという。野菜にはそれぞれ原産地等の背景があり、それを知れば良い時期がわかる。初物とそれ以降で食べ方も変えることができて広く楽しめる。流通業者として知っておかなければならないこととして、野菜の旬とその食べ方であり、規格品にとらわれない売り方をしていかなければならない。本物の野菜は色が淡く、形が均等で重たいものである。 …続きを読む
    ぴーまん
    2014年02月14日
    3人がナイス!しています
  • 今年はほぼ野菜中心の生活をしてきたけど旬というものを全く意識していなかったわけで。それより現代っ子が野菜嫌いになったのは旬じゃない人工物ともいえる強制的に作られた遺伝子組換えされた野菜を食べていたから 今年はほぼ野菜中心の生活をしてきたけど旬というものを全く意識していなかったわけで。それより現代っ子が野菜嫌いになったのは旬じゃない人工物ともいえる強制的に作られた遺伝子組換えされた野菜を食べていたからなのかもしれない。ジャンクにまみれた現代っ子でも味覚は正直なのかもしれない。だとしたら旬じゃない野菜を無理矢理食べさせる給食ってなんなの? …続きを読む
    さわみん。
    2013年12月24日
    2人がナイス!しています

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