井沢元彦の激闘の日本史 歴史を変えた源平争乱

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年10月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784046532688

井沢元彦の激闘の日本史 歴史を変えた源平争乱

  • 著者 井沢 元彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年10月23日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784046532688

日本史を戦乱で読みなおす、井沢元彦の待望の新シリーズ!

歴史の鍵を握るのは戦乱だった! 天慶の乱、奥州合戦、保元の乱――。武士たちが繰り広げる戦乱を起爆剤に、日本独自の思想や常識が時代を変革していた! 歴史を見る眼が変わる新シリーズ!

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「井沢元彦の激闘の日本史 歴史を変えた源平争乱」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 正直、それほど井沢さんの著書を読んだことがなかったが、読んでみるとメチャクチャツボはまりの内容ばかり♪濃いファンの方がたくさんいらっしゃるのも納得です。本作は平安末期のいわゆる武士誕生期(平将門)~平 正直、それほど井沢さんの著書を読んだことがなかったが、読んでみるとメチャクチャツボはまりの内容ばかり♪濃いファンの方がたくさんいらっしゃるのも納得です。本作は平安末期のいわゆる武士誕生期(平将門)~平家政権期までをピックアップ。随所で閑話休題しているように感じてしまうが、大きな流れが全く逸れず、メインテーマが一貫しているため非常にわかりやすく、かつ頷ける構成と論拠出しは、読み進めるのが楽しくて仕方がなくなるほど!特に朝廷が武力を放棄した理由は目からウロコでした☆ …続きを読む
    舞人(maito)
    2013年06月14日
    22人がナイス!しています
  • サムライとは、世界共通語で、日本の歴史でもサムライを持っているという事は輝かしいもの。しかし、そのサムライとは世界的に見てもかなり異質なものらしい。その武士がいかにこの国で成立していったのか。詳細に書 サムライとは、世界共通語で、日本の歴史でもサムライを持っているという事は輝かしいもの。しかし、そのサムライとは世界的に見てもかなり異質なものらしい。その武士がいかにこの国で成立していったのか。詳細に書き込まれており、じっくりと読ませます。特に平将門に関する章は引き込まれます。しかし、井沢元彦さんの作品は、1冊読むと、それと関連するもの、さらに関連するものと何作品も続いて読みたくなります。読みたい本一杯あるのに。。いやぁ。。困りました(;^ω^) …続きを読む
    ロマンチッカーnao
    2015年11月18日
    21人がナイス!しています
  • 関裕二の古代史の謎入門の感想に、穢れに関して、古代からの日本人の宗教性の傾向と綴ったが、明白な間違いだと喝破されたので、引用しよう。人間の意識下にあって科学的合理的には割り切れない判断の材料になるもの 関裕二の古代史の謎入門の感想に、穢れに関して、古代からの日本人の宗教性の傾向と綴ったが、明白な間違いだと喝破されたので、引用しよう。人間の意識下にあって科学的合理的には割り切れない判断の材料になるものは、明らかに宗教(P27)宗教と聞くと教義や戒律が真っ先に頭に浮かぶので、宗教という程でもないかと思っていたが、なるほど言われてみれば確かにそうだ。戦の呼称が役に立った。しばらく続いた内乱は「乱」、一日で終わってしまうのは「合戦」、外国との戦争は「役」(P168)個人的には「変」は、クーデターに近い気がする …続きを読む
    胃之中野 蛙(いのなかのかわず)
    2019年05月31日
    6人がナイス!しています

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